気分やさんの気ままなブログ

【一難去ってまた一難】

 足のケガのリハビリに週2回通っています。これまでは足の疲労回復や筋力回復のマッサージのみでしたが、リハビリのメニューの中に運動的なものもやるようになりました。

 

 そのメニューがつま先立ちや片足立ちなどです。しかし、その片足立ちをやっている時に思ったことがありました。

やってみたのですがふらついて足を着いてしまいそうになりました。

ですがそれは、ケガの回復のためにやっているわけですが、ケガ関係なしにもともとバランスが悪く片足立ちができない気も・・・。

確かに生活していてケガしたことで左右のバランスが変化していることも自覚はあります。

ですが、バレーの部活指導で軽くバレーをしている時に感じたのがケガ関係なしに体幹がなっていないのではということでした。

なのでリハビリで片足立ちに苦戦しながら考えていたことは、上手くできないのはどこまでがケガから来ていることでどこからが根本の能力によるものなのか、といったことでした。

 

 できることは増えていながらも、それはそれで悩みが新しくできるものです・・・。

【9月になりまして】

 9月に入りました。仕事柄上、2学期の始まりということでどこか特別な感じがあります。授業をすることになるのは明日からですが、部活の指導があったので今日から学校に行きました。

ただ今年は1日は日曜日だったということで2日からスタートだったというのが、これまた何とも言えない変な感じを受けます。よーいどんの掛け声から少し遅れてのスタートというか。

 

 さーて、明日から休みボケを直して授業をしていかねば。

【ちょっとの空き時間に柔軟な思考力を】

 最近少しの空いた時間にちょこちょこやっているゲームがあります。

それは「DEBONO(デボノ)」です。「ウミガメのスープ」という遊びがあるのですが、そのゲームです。水平思考と呼ばれる要素が求められるものです。

聞いたことがあったり知っていたりする人もいるでしょうが、簡単に言えば「風が吹けば桶屋が儲かる」です。

このことわざの話自体はというと、風が吹いてから桶屋が儲かるまでの間には、土ほこりが目に入って目が悪くなり職に悩み、その人たちが三味線弾きになろうと三味線が売れ、・・・と埋め合わせの話があるわけです。

同じようにストーリーの設定と結果があり、その間にあるストーリーや原因を考えていくわけです。

こちらからの質問の一覧が用意されていて、それを選択して質問し、情報を深く知っていきます。なるべく少ない質問で導き出すことが望ましいわけです。

 

 求められる要素で水平思考だと書きました。論理的思考が縦に進むものだとしたら水平思考は横に広げることと言えるでしょう。終盤は論理的思考が必要になりますが、深めていく入り口を見つけるためには水平思考が大切です。

 固定観念にとらわれがちな人や頭の固い人には特にオススメです。

 

de-bono.net

【事実を受け入れられれば】

 勤務している中学校で、顧問の先生が育休になるということでこの夏休みからバレー部を見ています。

そしてこれまではその先生がまだいらっしゃったのですが、とうとういなくなって自分が練習に入ってボールを打つようになりました。

しかしながら、もとから腕力が弱いもので練習が終わると手やら腕やら肩やらがガタガタになり、字が思うように書けないほどになりました。

 

 ただ、2年前の学校で同じくバレー部を手伝っていた時にも同じことを経験しました。

それもあって、多少はストレスになるものの、今回はその時に比べると字が書けない自分を仕方ないやと受け入れられました。

 

 たとえ好ましく思えない変化があったとしても、それをどのように自分自身が思うかによってその後のことの捉え方が変わるものですね。

【名古屋という場所】

 先日「名古屋わかもの会議(なごわか)」に参加してきました。

ただ、参加する直前は正直なところ行こうか悩みました。

というのも、事前参加申込制で数か月前から申し込んでいたのですが、今の自分は目の前のことを考えることでいっぱいいっぱいな状態でした。

到底名古屋なんて規模のことを考えられる気がしなかったわけです。

 

 それでも参加しようと決心したのは、久しぶりに会いたいと思った人がいたからです。

なごわかには4年前に1度参加したのですが、それ以来行けなかったり行かずじまいだったりでした。

そして気づけば「ファイナル」の文言がうたれていました。参加しなかったながらにも度々気になることはあって、なんとなく状況は察してはいました。

 

 そのような経緯や気持ちで参加しました。かつては1日がかりだったり2日がかりだったりしたプログラムも今回は半日での開催で、聞く時間が長いプログラムではありました。

しかしそれでも、僕にとっては貴重な時間でした。普段名古屋の良さや歴史的背景を日常的に、多角的に考える習慣はないので各専門に特化した方の話を聞くだけでも刺激を受けました。

そして会いたいと思っていた人にも何人か会うことができました。

振り返ってみれば4年前に会ったからこそのその後のつながりもあったので、そういった懐かしい話もすることができました。

 

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 それまでのプログラムを通して最後に個人で考えるワークがあったのですが、理想の名古屋人は「誰もが名古屋の良さを語れ、共に名古屋に自信と誇りをもち合う」ことと思いました。

ちなみに食や住も良さはもちろんありますが、サブカル文化はかなり名古屋が突出しているのでは!