気分やさんの気ままなブログ

【連休にインタビューゲーム】

 3連休の真ん中の日にプライベートでインタビューゲームを行いました。

 

 今回が11人目なのですが、プライベートでは2人目です。そして、今回の方とのつながりはインタビューゲーム会のイベントで一緒に参加していたという関係でした。ので、相手の方もインタビューゲームを経験したことがある人でした。

 

経験者とやることの難しさ

 前回、初めてプライベートでやった相手の方はインタビューゲームが初めての人でした。けど今回は上の紹介のようにインタビューゲームを知っている方でした。すると、やりやすさはあるのですが、やりにくいのです。どういうことかというと、ルール確認の部分です。知らない人とやると、「インタビューゲームというのはですね、…」と入ることができます。しかし、やったことがある人に対してルールを確認し直すのも不自然ですし、かといっていきなり始めますというのもビックリな話です。その切り出し方がしっかりとしなかったこともあり、良くも悪くも「ゆるい」インタビューゲームだったように感じました。

 

カードに書き合うこともインタビュー

 インタビューゲームは交互に相手をインタビューした後に、その内容をカードに書いてまとめます。そのカードがインタビュー相手のことの紹介文になるわけです。インタビューして相手から聞き出したことをまとめるのですが、相手の方がまとめてくださった文章を読んでみると、自分の意図とは異なった解釈で書かれている部分がありました。しかし読んでみると話していないけど間違ったことでない、そのように考えることもできるな、という内容だったのです。何か、カードを介して「あなたの話を聞いてこのように捉えたのですがどうでしょうか?」とまだ聞かれているような感覚がしたのでした。

 

 

 相手の方も教員で教育談義になったのですが、インタビューしてみて過去の経験が今の指導に関係していて、過去・現在・未来はつながっているのだなと思いました。

 

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前回、プライベートでやった時に忘れた記念写真を撮ることは達成したものの、自撮りってやっぱりムズカシイ・・・。

【「らくプリ」その33-自分を追い込んでみて】

 今日は夜に職場の飲み会があったので、毎日のらくだプリントを持っていき、仕事をあがってからの時間に喫茶店でやりました。

 

 そして、1枚を振り返りまでやり終えてから、普段のように2枚目をやるかどうかで飲み会までの時間が際どくなりました。これまでも、このように次が迫ってきている時に、あえて時間までにやりきるゾ、と自分を追い込んで(命名「らくだチャレンジ」)やってきました。

 

 それで、今回もやったのですが、結果は半分に行かないところで途中でやめました。理由としては、時間になってしまったというのもありますが、それ以上に集中力が完全にロストしたのでした。まず、その喫茶店の環境です。選んだ席がとても悪く、暗い上に照明との位置関係で手元に影ができてしまっていました。さらに隣の席の女性の声が意識から離れずここで集中力がぷっつり。

 

 追い込めばいかなる環境でも集中できるのではないかと思っていましたが、むしろ露骨に影響を受けてしまったのでした。

【日にち感覚~】

 毎週、学校で放課後に授業とは別の講座を受け持っています。内容はすでに決まっていた、のですが、ふと考えてみると来週はもう終業式であり今週が1学期の講座の最後だということに気づいたのでした。そしてその内容は次回の時にプリントを返却したいと思っていたので、よろしくないことに気づいたのでした。幸い、別の内容にすぐに変更してついさっき作りましたが。

 

 うーん、日にち感覚が薄れている今日この頃です・・・。

【流れと他者と感謝のインタビューゲーム】

 2週間前のことになりますが、インタビューゲーム会に参加してきました。その中で今回特に思ったことを3つ書こうと思います。

 

インタビューゲームの流れ・ルールはコチラ

 

「流れ」で行動が決まる・変わる

 今回、始まりから終わりまで通して思ったことで、いろいろな流れを受けていたなと思いました。振り返りの時に自分が流れから影響を受けていたと思ったことを4つ書きました。1つ目は、最初にした参加者同士の自己紹介で、自己紹介した参加者が次の人を当てていく形でしたが、最初の人が対角線で当てたことからずっと対角線で当て続けていったこと。2つ目は自分がインタビューされている時にやたらと「安心感」という言葉を使ったのですが、それは最初のルールについての交流の時に「安心」がキーワードになっていたからではないかということ。3つ目、相手の方がインタビューしてきた時に「話したいことありますか?」と使ってきたことに「そうきたか!」と思ったのですが、その後に自分がインタビューする側になった時に質問が途切れてしまったので「話したいことありますか?」を使い返してみた。4つ目は別の組の人が書いた紹介文を聞いていた時に「自信」という言葉が出てきた時に、そういえば自分が書いた紹介文に「自信」を結局入れなかったなと思い出したこと。

 日常でも無意識に流れから影響受けているんだろうなあ~。メタ的に見たらいっぱい気づくことがありそう。

 

話をやたらつなげたがっている←書く時にまとめることを意識して

 インタビューしていく中で相手の方の時間軸が異なったいろんな話が出てきます。そして時間軸が異なっているということもあってそれぞれのエピソードが独立していることがしばしばあるのです。そういった時に、時間軸は違えどその人から出た話ということで何か共通点(なぜそれらのことをしたか、それによって得られたことで同じようなものはないかなど)を見出そうとするのです。それというのは相手の方が持っている「核」(信念・価値観)かもしれない、という見方からすれば正当なことなのでしょう。が、自分の場合はそれ以上のことを考えてしまっていて、それが他己紹介文を書く時にまとまったつながりのある文を書こうとしてしまっているのです。それはインタビューをする上では余計な思考なのではないかと僕の中で思いました。線引きをするとかいうものではないでしょうが、欲張ってはいけないのでしょう。そういう時はだいたいいい状態じゃない。

 

「聞いてくれてありがとう」と「話してくれてありがとう」

 インタビューゲームをやると僕が毎回思うのが「聞いてくれてありがとう」です。つまり普段から実は「聞いてもらいたい」と思っているのですね(笑) 「話したがり」ではありません。なぜなら、話したがりなら日頃から話しているはずだからです。ちゃんと僕の思っていることを聞いてもらいたいと「聞いてもらいたがり」なのです。インタビューゲームで話すようなことを普段は話さないのです。それは話したとしても相手の様子からして、聞く気がそんなにないな、と感じ取ってしまうのです。すると、じゃあ話しても無駄だし距離感も生まれかねないからやめよ、と思うのです。だからインタビューゲームではコアな話を「聞いてくれてありがとう」と思うのです。

 それを振り返りで僕が言った後に、他の人が僕のに対して「話してくれてありがとう」と思った、ということを挙げたのでした。それを聞いて、この両者の「ありがとう」が生まれるような話し合いって素敵なことだなと思ったのでした。そのためには相手の人を尊敬する気持ちが必要!

 

 ちなみに、今回のインタビューゲーム、自分にとって何回目かなと覚えられていなかったのですが数え返してみて10回目でした。2ケタに突入してちょうど数えられなくなったという(笑)

 

 ちなみに今週にはプライベートでインタビューゲームをやる予定です。もし興味ある人がいたらぜひ!!


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【エアコン・・・】

 前に暑くなったからエアコンを使い始めたという投稿をしました。しかしながら、自分の体とエアコンの相性が悪いようで、今年も体調が悪くなってしまいました。エアコンによって快適になるはずがならないから二重に精神的にも身体的にもダメージを受ける。

 

 エアコンのせいで空気がとも思いましたが、よく見るとまた自分の部屋が散らかってきたな。整理して環境を整えねば。