気分やさんの気ままなブログ

【当たり前の取り壊しがすすんでいる】

 新幹線に乗った時に珍しい光景を目にしました。

それは車内販売を行なっている人が男性だったのです。車内販売をしている人を思い浮かべると女性を想像する人がほとんどではないでしょうか。

 

 同じように、最近確かニュースで知ったのですが、観光のバスガイドでも今までは女性が当たり前だったのが、はとバスで初めて男性のバスガイドを採用しました。

 

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 最近はジェンダーの問題が大々的に扱われることが増えてきていますが、目に見えるところでもその影響が出始めているのだと感じました。

 

 

 ちなみに新幹線で車内販売をしていた人は、表情はやさしい印象であり肌の色が自然な色っぽくなかったのでおそらく化粧もしているようでした。

【不便さとかかみ合わなさから生まれたもの】

 2週間前のことになりますが、インタビューゲーム会に参加してきました。しかしいつもと違うことがあり、それは民家でやったということでした。規模も大きく、10人以上参加していました。

この会の主催の人の家で、最近静岡の蒲原(かんばら)という場所に引っ越しをされました。そして「自然農」というものをやっているので、それの見学も含めた1泊2日の企画でした。

 

 仲間内と参加したのですが、インタビュー相手は初対面の人でした。車に乗り合わせて行ったのですが、その時に好きということを聞いたカメラがどうして好きなのかをインタビューしてみました。

 

 この日はとにかく絶不調でした(笑) 体調が悪いということは全くなかったのですが、とにかく頭が回らなくて。

質問は途切れるは話もうまくまとまらない、書きまとめるのも言葉が出てこなく、いつもできるはずのことがとことんできませんでした。

 

 インタビュー側だった時に久しぶりだったのは「つなぎ」を作らなかったことでした。

後聞きだったのですが、後攻(?)の時はいつも先の相手の質問で訊かれたことになぞらえて訊き始めるのですが、今回は終始ほぼありませんでした。

すると、一概には言えませんが少なくとも今回は、つなぎを作っている時のような訊きやすさは生まれませんでした。ので、やはりつなぎを意識して自然な入りから始めることを心がけるとやりやすいのかもしれません。

 

 それからなかなか質問するのが難しかったのは自分と相手で価値観がけっこう違ったからというのもあったでしょう。

自分も写真を撮ること自体は好きです。ただ、インタビューしていて共通していると思ったところはおそらく「ありのままを撮ること」という部分ぐらい。

僕はほかに写真の構図を考えることが好きなのですが相手の人はいまひとつのようで、相手の人はカメラそのものが好きだったのです。カメラは持っていない自分としては難しいな~。

 

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 こんな感じでうまくいかなかったことが多かったのですが、「これもまた一興」で片づけて味わえるようになったのは繰り返しやってきたからこそかな。そんな18人目とのインタビューゲームでした。

 

 

 おまけに、2日間の写真も。ちなみにこのおうちは大学教授から借りている家だそうで、庭といい蔵といい歴史感も漂う驚くほどの広さでした。(畑の写真だけは撮り忘れたのでほかの人の写真です)

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【頭と五感】

 これ以上何もできないほど頭を使った後での夜10時ごろの帰り道。呼吸することを忘れていたのでしょうか、どこかの家庭から夜ご飯の匂いが、これまでに経験ないほど鋭くていい匂いが鼻から体の中に入ってきました。

頭を使うと目が過敏になることは今までもありましたが、五感全てが敏感になるのでしょうか。

 

ちなみに匂いがした料理は、あじの干物でしょうか、焼き魚のとてもいいにおいがしました。

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【らくプリその40-数字に強いはずなのに】

 毎日こなしている数学プリント「らくだプリント」ですが引き続き数列をやっています。

 

 数列の問題をやっている中でスムーズに解けていたのがあることで思考が固まりました。

それは何番目かを考える必要があった場面です。そこで自覚したのですが、僕はなんと計算はすばやくできながら「数える」ことが苦手だったのです。

 

確かに今までの経験を振り返ると、昔から思い当たる節はいろいろ見つかりました。

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例えば、背の順の話。30人いて前から18番目の時、後ろから何番目になるかというと12番目ではなくて「13」番目です。これが数列の問題の中で考える必要があったのでした。

あと、階数について。3階から15階まで行くには何階上る必要があるかは12階です。が、3階から15階までの間には何階あるかは12階ではなく「11」階という話。

極めつけは日にちについて。これが今でもすぐに言えないのですが、「あと○日」という言い方です。普通に引いていいのか、今日も含めて日数を言うのか混乱するのです。いつも言うたびに「明日=あと1日」を参考にしてから普通でいいのだと思うわけです。

 つまり計算する上で問題文中に出てこない「1」を足すのか引くのか、あるいはそのままでいいかで混乱するのです。

 

 プリントをやる上でこの問題を打開する方法が、逆算することをせず、「いっそのこと方程式を立ててやろう」、なんというパワープレイ!(笑) 日常でも困るので克服したいものです。

【「僕が見ている世界」その9-ものは組み合わせ次第】

外に出たら妙な空模様。

少ししたら案の定どしゃ降りに見舞われた。

しかしながら通り雨であり、やがて日が差した。

でも晴れているのに、なぜか雨は弱まることなく降り続ける。

早く止んでくれ。

 

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でも、ある場所で世界は急変した。

うっとうしかった雨が日の光を受けた。

僕の中で雨が降っている景色からから光が降り注ぐ美しい景色に変わったのだ。