気分やさんの気ままなブログ

【使い切れた!】

 普段使っている文房具で、愛用している黒のボールペンは、以前投稿したこともありますが、0.7mmのジェットストリームです。

 

 つい最近、そのボールペンのインクが切れました。インクが出なくなった時に中を確認したところ、すがすがしいほど完全に使いきれていたのでした。

今でも覚えているのですが、前回は1/3ぐらい残った状態でインクが詰まって使えなくなってしまいました。

それがとてもショックだったので、そのこともあって今回使い切れたのはすごく満足できました。

 

 

 好きなものを使い切ることができると、ちょっぴりながらうれしい気持ちになりますね。

【そういえば令和3年でしたね】

 新年を迎えましたが「令和3年」という表記を見て、今は令和2年でなく3年になったのかと少し驚きました。

年賀状でも2021年という表記ですし、職場の文書もすべて西暦を使っていたため、元号での表し方には目が向いていませんでした。

 

 それに「令和2年=コロナウイルスの年」という印象が強いことから、まだコロナウイルスが続いていてということもあるのかもしれません。

【今年1本目の映画!】

f:id:itasan-kibunyasan:20210106234724j:plain

 今年1つ目の映画を見に行ってきました。作品は『ジョゼと虎と魚たち』です。

気に留まったきっかけは好きな声優さんが声を当てていたという邪な理由からですが、予告を見る限り悪くはなさそうということが決め手でした。

今回は見に行く前にレビューをさらっと見てみたのですが、そこに多くの人が描いていたとおり甘々のラブコメディでした。

 

ただ予想外だったのは、ラブコメだったら全体的にポップかなと思っていたら、けっこう重い場面もあって温度差に驚きました。

その場面の時にふとよぎったのが『聲の形』で、見方が変わって展開とお互いのかかわり方が少しちがってしまえば聲の形の途中からのような展開になってもおかしくないと思ってしまいぞっとしてしまいました。

後から一応調べてみましたが、スタッフ陣は全然違うんですけどね。

 

 あとは音楽含めて音回りが作品全体で突出しているなと感じました。

 

 あまり中身に触れないあっさりした感想になってしまいましたが、ラブコメの作品の感想を書くのってなんか難しいな。

伝わるように書こうとすると具体的になってネタバレを踏みかねないし、抽象的に抑えると「ラブラブですごいよー」って中身のない「小並感」になるし。

それでもちゃんと悦に浸れた作品なのでオススメですよ!

 

 また、レビューを見ていると、実写映画、原作でそれぞれまた雰囲気が違うようなので機会があればそちらも見てみたいです。

【何だ、この違和感?】

 とあるイベントの紹介文に、

 

「ふつうの男って何?」「男らしさって何だろう?」

 

ということを考える旨、参加対象者に

 

男性、または性自認が男性よりの方

 

と表記されているものを見かけました。

 

 

 

 非難するつもりはないいですが、・・・何だろう、この違和感?

【将棋から見るプロ野球選手の凄さ】

 元日は家でじっくり過ごしまして、日中はタイムシフトしたニコニコ生放送の番組「プロ野球×将棋特番」を見ていました。

ニコニコ動画で将棋番組が数多く組まれてきましたが、プロ野球選手と共同の番組は初めてになるので、将棋もプロ野球も好きな自分は興味本位でとりあえず見てみようと思ったのでした。

 

 棋士からは渡辺名人と久保さん、室谷さんが、プロ野球選手からは中日の平田、巨人の丸、ロッテの安田君、阪神の斎藤君が登場しました。

最初この顔ぶれを見た時は正直、平田がいる時点でにぎやかしでの参加かと思いバラエティー要素の強い番組になると思っていました。

 

 しかしこれが始まると土下座をしなければならないほどすばらしい将棋番組になったのでした。

サンドラで何年か前に確かおバカとして扱われていた平田が4選手の中で一番強いではありませんか!

それに将棋アプリ「将棋ウォーズ」で棋力が3級と自分で言っていましたが、過少申告か?

僕も一応ウォーズで3級ですが明らかに平田選手の棋力は初段あるぐらいやん。

ちなみに4選手がトーナメント形式で戦いまして、それを見たところ棋力は

平田>丸>安田>斎藤の順でした。

正直平田には勝てる気がしないですし、丸にもおそらく勝てないだろうな、安田君とで同じか向こうが強いかぐらいかじゃないでしょうか。

 

 その将棋の強さにも驚いたのですが、もう1つ驚いたのが安田君とプロ棋士とのやり取りです。

安田君といえば今年高卒3年目ながらロッテで4番を任された選手です。

その安田君は番組での話によると、それまでも戦法・囲いを知っている程度には指せますがコロナで練習ができなくなって寮にいる時間が多かった時に将棋を勉強していたそうです。

そして、本業ではない将棋のことをプロ棋士の人たちに次々と質問をしたのでした。

コロナ禍の過ごし方の話を聞いて将棋の成長度もすごいですし、そして何事でも質問するその姿勢はおそらく本業の野球でも変わらないのだろうと思いました。

正直、野球選手としてもこの先もっと化けるのだろうと震えました。これは絶対伸びる!

 

 そういったプロ野球選手のすごさを垣間見た将棋番組でした。

将棋を知っているプロ野球選手が多いわけではないでしょうが、やはり一流の選手は何かと考える力をもっているのだと改めて実感しました。