気分やさんの気ままなブログ

【久しぶりに単行本を買ってみた】

 もう1年以上前のことなのが驚きですが、過去にも投稿しましたがアニメ「宝石の国」が好きです。それで去年は企画展を見に新潟にも行きました。それからマンガの方は今も続いていてアニメの話の先を進んでいるのですが、たまたま立ち読みしてみたところ話が予想しない方向に進んでいました。

 

 それで、アニメから話がどう進んでいるのかが気になったということもあって単行本を買い始めたのでした。僕が単行本を買ったことがあるのは『最強!都立あおい坂高校野球部』と『金色のガッシュ!!』の文庫版の最終巻しかなく、しかもどちらとも引っ越しの時に手放してしまいました。

 

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 ということで久しぶりに単行本を買ったのですが、正直なところストーリーが知りたかっただけで、それ以外はそれほど楽しみにしていませんでした。なぜなら、アニメでの3DCGを使った映像表現がこの上ないもので、色と動きのついた完璧な映像があっての宝石の国というレベルの高い題材を表現できたものだと思っていたからです。それが単行本となればコマ絵の白黒の描写でしか表現できないから宝石というものを扱いきれないだろうと思っていたのでした。

 

 しかし、買って驚いたのはもっと別のところにありました。マンガを読み進めていると、ところどころではありながらも、明らかにキャラクターのセリフの口調がアニメと違っているところがあるのです。一言一句覚えているわけではありませんが、それでもアニメのあの感じで読み進めているといきなりズレるところがあるのです。原作が先にあってアニメが作られたので原作のキャラクターが踏襲されているはずなのですがズレがあるというところに、原作者市川春子先生がアニメを作った際のこだわりが感じられました。先に原作を見てからアニメに入るとイメージしていた声と違う、なんてことがありもしますが、それとはまた違った、そしていい意味でアニメとは違っていると思えました。

 

 ですので、アニメを見て単行本に手を出したのですが、またアニメを、今度は単行本を片手に見比べてみたいなと思っています。

【ふとった!】

 新年になって学校は3学期になりました。2週間が経ちましたが、久しぶりの生徒にあった時に「太った?」と言われました。最初はまさかと思いましたが、2、3人といわれることが増えていき、さすがに気にせずにはいられなくなりました。家で体重を測ることがなかったですが体重計を使ってみることに。結果、去年の春に比べて約2.5キロ増・・・。今まで、1年の間で2キロも増加することはなかったのに・・・。これは間違いなく太った。確かに年末年始には外食やおもちで食生活が乱れてはいましたが、もしかしたらそれ以前も関係しているのかも・・・。

 

 小学生以来に痩せるということを考えました。今年の目標、2キロは体重を戻します。

【打ち明けたい場面にも使えるインタビューゲーム】

 ここ4か月ほどで自分のことについてはっきりしたことがあります。それは悩みを人に自分から相談することが苦手ということです。父親も弱音を言ったり相談しない性格なので、残念なことに親譲りなのでしょうか。

 

 しかしそんな自分が人に打ち明けられる方法が1つあります。それがインタビューゲームなのです。別に悩みを打ち明けることがインタビューゲームの目的というわけでもないですし、それに自発的に言うという感じではなく相手の質問に答えていると自然に引き出されるのです。そう実感したのが11月にやった自分にとって13人目の、寺子屋塾でのインタビューゲームでした。

 

 今回の相手の人は、自分が落ち込んでいる状態なのとは真逆で今波に乗っている人でした。相手の人が調子がいいことをやる前から知っていて、前のインタビューゲームで感じたように先に話す人の心持ちに引っぱられるだろうことから、ちょっとしたこじつけをして先に聞き手をやりました。その結果、聞き手だった時はやはり空気が重くなるようなことはありませんでした。ただ、相手の人の話の勢いが先行していて追いつけなくなりかけた時があったので、逆に聞き手がバランスを調整するいい方法も今後の課題として見つけたいなとも思いました。

 

 一方で、前回の話がバラバラになってしまったという反省から聞く方針を改めました。それは基本的に1つのコンテンツから探っていくということです。ただ、自分のした1つの質問に対して相手の人がいろんなことを話されたので結局幅広い話となってしまいました。ただ、このような時に散らばらないようにと話を途中で遮ってコントロールするのも違うような気がしています。そこに実は大切な部分があるかもしれないし。

 

 ただ、相手の人と自分の状態は真逆でしたが共通の感想で、自分の今の状態を確認することができたと実感できました。最初の方にも書いた通り自分は今回悩みを打ち明けることとなりました。僕がこのインタビューゲームに出会ってからずっと思い続けていることがあります。それは、学校での生徒の教育相談や保護者との面談の時にこのインタビューゲームのルールを活用することです。インタビューゲームは基本的に、

 

・聞き手はなんでも聞いていい

・話し手は話したくないことは話さなくてもいい

・話し手は訊かれていなくても話していい

 

と、この順番の3つのルールで作られています。特に2つ目のルールは話さない方向のルールですが、不思議なことに今回の自分にも当てはまるように普段言えないことを言えているのです。インタビューゲームが生む雰囲気はやはり特別であり、それを日常でも作り出したいなと思っています。

【サイコロを転がせど転がせど】

 中身がどのようなものかという詳しいことはまたの機会に取っておこうと思うのですが、最近とあるボードゲームをやっています。そのゲームの中でサイコロを使う場面があります。どのような使い道か簡単にいうと、

 

・必ずやらなければいけないものではない、やり出しても途中であきらめてもいい。

・1ターンに2回出る目を予測して、当たればゲームが有利になる。

・何ターンでもやることができるが、費やすほど状況は悪化していく。

 

 大雑把にいうとこんな感じです。これまで何回かやってみての経験則ですが4ターン、言い換えれば8回までなら差し支えないですがそれを5ターン以上は分が悪くなる気がします。

 

 で、今日の話。結論を言うとこのトライを5セット行なって、そのうち2回4ターンで当てられず、残りの3回も、1回は1ターンで出たものの、残り2回はそれぞれ3ターン目・4ターン目でようやくでした。

 

 いつもは自分の中で決めていることがありました。毎回振る度に予想を変えれるのですがいつでも「3」を予測し続けていました。ですが今日は上の結果からも察する通り全然3の目が出ませんでした。そして出ないうちに耐えられなくなり、以前気になって調べて見つけた、サイコロは5・6が出やすい、という説、そして実際に今まで5・6が多く出ているということから変えてみることにしたのでした。しかし、5を予測すれば6、6を予測すれば突然今まで出てなかった2が出始めて2が立て続けに出る、と散々だったのでした。振られていたのはサイコロの方ではなく僕の方だったようです←

 

 こんな目に遭うと、さっきの出やすい目の情報、それから数学でよく出てくるサイコロの確率の話っていったい何なんだと思えてきたのでした。

【やり始めると没頭してしまう・・・】

 今日もブログを書かないとな~、と思いながらも全く書くことに気が向きませんでした。原因、それはアナログパズルをやり出してしまったことです。しかも1週間くらいかけてじっくりとやっていたのですが、今日やり切れると思ってから違っているところがあって(自称:事故る)、結局夜11:30になり今日の投稿する内容を考える時間がなくなってしまったのでした。じゃあやらなければいいのにとか途中で止めなよって話ですが、1度火がつくとやめられなくなってしまうのです・・・。

 

 ちなみにやっていたのはパズルクイズの有名な冊子『二コリ』で、”シャカシャカ”と呼ばれているパズルをやっていました。二コリにはパズルが30種類以上はあると思うのですが今やっていたシャカシャカは自分の中では5本の指に入るぐらい好きなパズルです。写真みたいにダイナミックに考えることができることがあるので爽快感がとてもあります。

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 二コリの中で一番好きなものは”スリザーリンク”というものです。大きな理由としては、手掛かりとなる数字の位置関係や周りの状況で使うことができる決まった定石がとても多いことです。写真の問題は大きいサイズということもあり確か2回事故ったのですがやり切れました。

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 逆に嫌いなの2トップは、ワースト2位は”カックロ”です。ルール通りやればできるはずなのに事故が起きる頻度がしょっちゅうで、写真のも事故って途中やりで放置してしまっています。

 

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 ワーストは”ナンバーリンク”です。同じ数字同士を他の線と交差しないように結ぶというよくあるものですが、これを解く上で「この問題は解ける」ということと「最善手をとらなければ解けない」ということが前提でないと考えられないのがパズルとして受け入れがたい・・・。普通は解けるかは分からない上でルールに則ってやればできるものなのです。ちなみに先ほど紹介したスリザーリンクでも「最善手をとらなければ解けない」ことを前提とすると定石が増えるのですが、競技みたいに時間を競うわけでなく解ければいいのでルールの範疇でしかやっていません。ちなみに写真のやりかけのナンバーリンク、これを書くためにパソコンを立ち上げる間に解き進めてみたものの早くも事故ったとか←

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