【連続投稿2日目 2029投稿目】
【作成日時:8/16 24:53~25:11、18分】
【らくだプリント 高-98】
三角比の値の1つが与えられている時の、ほかの三角比や回転移動・対称移動したものの値を求める問題が出てきました。
この問題がどうにも苦手なもので、なかなかパッと出せずプリント1枚を取り組む時間がかかりました。
いつもは2枚やって次のところを進めていましたが、自分が納得する出来になるまでにここは5枚やることとなりました。
1問1問図を描いていては時間がかかるので頭の中でイメージしてやったのですが、正しく考えられている自信がなく、6問も間違えるようなこともありました。
いかに自分の答えに信頼のおける考え方を見出して正確に早くできるようになるかを考え続けました。
4枚やったところで見出したのは、各問題での中心となる角θについて注目することから始めることです。
θの符号が正の場合もあればマイナスの場合もありました。
ほかの考え方もできたこともあってこの符号に焦点を当てて考えるということをそれまではしていませんでした。
しかしまずこの符号に注目してどちらの場合かを最初に考えて、その上で何度付け足されているかを考えて回転させることで符号にかかわる位置と答えの分数を考えるようにしました。
するとこれまでよりは自分の答えに信頼がおけるようになり、時間も早く解けるようになりました。
数学に限らず複雑なものごとをいかに整理するかという話でもあるのですが、まず第一に注目するものを見つけるということが大切になるのでしょう。
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