気分やさんの気ままなブログ

【角度が拡張された三角比の考え方】

【連続投稿1日目 2028投稿目】

【作成日時:8/15 24:48~25:06、18分】

 

【らくだプリント 高-96(続き)】

 

 一昨日の投稿で、三角比の角度の範囲の拡張の話となりました。

itasan-kibunyasan.hatenablog.com

角度の範囲が拡張したことについては繰り返しやって慣れることだと書きましたが、やみくもにやっていては身につくはずのこともなかなか身につかないでしょう。

ですから規則性を見つけられるかが身につく速さに関係することでしょう。

 

 ですが、僕はというとさらにもう1つ先を知ることを推奨しています。

もう1つ先というのは三角比の値の変化の仕方です。

つまり連続的に捉える視点、グラフをイメージすることです。

本来、三角比をグラフとして、つまり三角関数として扱うのはまだもっと先のことになります。

ですが僕がこの三角比の拡張での特徴的な値を身についたかというと、それぞれの三角比のグラフを知ってでした。

sinの場合は0から始まって、30度、45度、60度に値の小さい順である1/2、√2/2、√3/2を経て90度で1となる、するとそこからは下がっていくから逆にたどって180度で0、さらに下がり続けてマイナスになり270度で-1、そこからは再び浮上して360度で1周して0となる、といったように理解しました。

同じような感じでcos、tanも理解しました。

 

 なので

という問題がありましたが、今でも210度は180度の次に特徴的な角度だと考えた上で、上のグラフの振る舞いからそれぞれの三角比の値を求めました。

 

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