【連続投稿34日目 1918投稿目】
【作成日時:4/26 17:23~17:58、35分】
【らくだプリント 高-11(続き)~19】
昨日の投稿では僕も知らなかった因数分解の解き方があったという話を書きました。
itasan-kibunyasan.hatenablog.com
すると解き方の選択肢が増えるということになりますが、そこでどの解き方が自分に合っているのか考えてみたくなりました。
ということで因数分解のプリントは、あえて同じプリントを2枚以上、多いと4枚やって同じ問題をいろいろな解き方をやって確かめてみました。
この4つは同じ問題ですが解き方を変えています。
ほかの問題も含めていろいろ試してみて分かったことは因数分解を2段階するうちの1段階目の係数次第で2段階目の因数分解がややこしくなりうることです。
昨日も書いたように、まずは1つの文字に注目して1段階目の因数分解をすることが僕としては分かりやすいですしこれまでの経験からしてもやりやすいと基本的には感じました。
しかしそんな基本的にはやりやすい解き方であっても場合によっては係数が出てきて、2段階目の因数分解で組み合わせを考える時に符号の違いなど微妙な判断が必要な場合がありました。
その場合に間違えたり、正しい答えを見出すのに時間がかかったりしました。
ですがそもそも出された問題の形によっては、最初に因数分解の公式が使えることがあるとまたやりやすさの判断が変わります。
どの解き方がやりやすいとは一概にいえず、かつ軽微な差です。
問題を見てどのやり方がいいという判断はパッとできません。
そのため、判断してから解くよりも、とにかくやり方を1つ選んでやった方が時間としては早く解き終えられると感じました。
すると解き方のはずれくじを引くこともありえるわけですが、そこは柔軟性というか多少のやりにくさがあっても正確にできるだけの力をつけて解けるようになるといいかと思いました。
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