【連続投稿132日目 2017投稿目】
【作成日時:8/3 15:48~16:08、20分】
【らくだプリント 高-88~89】
今回のプリントも昨日の投稿での内容に引き続き、三角比の表を用いて解く問題となっています。
三角比の表から値を参照しつつ計算して三角形の辺の長さを求めます。
考え方自体は何ともなかったのですが、問題は計算です。
三角比の値が小数で4ケタほどで、それをかけ算や割り算をすることになります。
なので場合によっては4ケタ×4ケタをしたり、上の問題のように三角比の値が割る数にきて厄介な計算になることがたびたびあるのです。
その結果1枚目にやったプリントが、88番は目安時間16分以内のところ17分ほどと満たせませんました。
itasan-kibunyasan.hatenablog.com
割り算の筆算についてはこの投稿のようにテクニックも自分なりに見出しているのですが、今回の中で実際に使えたかというとほぼ使えませんでした。
それは割り算の筆算に取り組むにあたっての気持ちの面に余裕がなかったからでもあるように思いました。
気持ちの面については割り算を計算することが分かった時にも思ったことがあります。
それは割り算を考え始めるまでに抵抗感、ためらいがあったのです。
問題を解くためには割り算の筆算をするよりほかないのですが、やるしかないことに対して手がなかなか動かない、アタマが現実逃避するかのように余計な思考をしたのでした。
2枚目をやった時にはその抵抗感はかなり取れたので、いきなり苦しいものがくるとこうもためらいが生まれるものかと感じました。
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