気分やさんの気ままなブログ

【今までに経験したことのなかった確認の仕方】

【連続投稿19日目 2142投稿目】

【作成日時:12/18 24:56~25:13、17分】

 

【らくだプリント 高-137】

 

 正弦定理と余弦定理を用いて解く問題です。

という問題がありました。

この問題の解き方で、最初に思い浮かんだのは正弦定理を用いてBの角度を求めていくところから始める方法でした。(sin75°の値を知っているからこそできるやり方でしたが)

ただ、模範解答では余弦定理を用いてbの長さを求めるところから始める解き方がありました。

2枚目では試しにやってみたのですが、途中で前者のやり方では出てこなかったことが生じたのでした。

この問題の答えは2パターンあるのですが、3パターン目の場合分けが不思議なことに出てきたのです。

しかし解き方で答えが変わるということにはならないもので、その3パターン目は不適なものでした。

ただそれがどのように判断できるかというと、辺の長さが大きいほど、その辺に向かい合う角のcosの値は小さいということからでした。

辺の大きさはa、b、cの順に大きくなっていたことに対して向かい合う角度のcosの値はC、A、Bの順番に小さくなっていると不一致していたのです。

 

 これまでにこのような吟味の仕方で不適切な答えだと考えたことは、おそらくないことでした。

問題の作りと解き方によってはこのような確認をする必要があるということに驚きました。

 

---------------------------

☆定点観測を一緒に取り組みたい人、随時募集中です(^ ^) 定点観測についてはこちらをどうぞ!

☆個別インタビューゲーム経営ゲーム体験についても随時募集中です!