【連続投稿11日目 1894投稿目】
【作成日時:4/2 25:10~25:25、15分】
【らくだプリント 中3-54】
三平方の定理の応用問題に入ってからの話も今回で最後になります。
応用問題なのでいろいろな問題がありはするのですが、応用問題を解く上でポイントとなることの1つはシンプル思考です。
複雑な問題を枝葉を切り落とす、引き算思考でシンプルな形にもっていくことを目指すということです。
たとえばこの問題、頂点Aから頂点Bにかけてかけられたひもの長さを求める問題です。
AC+CBが最小となるというのは、ひもがたゆむことなくかかっているということになりますが、画像のように展開図にするとそれはまっすぐであるということになります。
元の図では2面にまたいでそれぞれで考えるような図であったところから展開図にしたことによって一面のものとして考えることができるものになりました。
これが問題をシンプルにするということです。
分かりにくい話になっている部分を解消したのです。
itasan-kibunyasan.hatenablog.com
これは前に書いたことですが、応用といっても基礎の範囲内に収まっているのですよね。
それまでの基礎の内容以上に公式や計算など何か新しい知識が必要となるわけでなく、知っているもので解けるのですから。
そのように思ってみるとシンプルにするという発想をもちやすくもなるのではないでしょうか。
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