気分やさんの気ままなブログ

【今こそ価値が再び見直されてもおかしくない数学教育の本】

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 3日前のこちらの投稿の終わりがけに書いた本が届きました。

 

itasan-kibunyasan.hatenablog.com

 

まだ読んでいませんが本の紹介だけ先に少ししておこうと思います。

 

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『怠け数学者の記』 小平邦彦 2000年8月17日第1刷発行

 

 一昨日の投稿での「ドラゴン桜」では「数の暗黙知」という言葉を使われていたものがこの本では「数覚」という言葉で紹介されます。

表紙についているまえがきの最初2文が言い表しているのでそれを載せておこうと思います。

 

数学を理解するとは、数学的現象を「数覚」という感覚で「見る」ことである。
「数覚」は感覚なので頭の良し悪しとは関係ない。

 

 この部分がこの本を買う決め手となったのですが、手に入ってから確認したのですが懸念材料があるとすれば、この著者の専門が幾何学と僕がほかの分野ほど好まない分野ということです。

まあでも上のようなまえがきを書いているほんならなんとかなるでしょう。

これから読み進めていこうと思います。