【連続投稿3日目 2163投稿目】
【作成日時:1/12 24:07~24:54、47分】
昨日までの話とは変わりますが、もう1つ定点観測のことを続けて書こうと思います。
定点観測として取り組んでいることの1つが、インスタグラムに毎日投稿を1つすることです。
インスタ投稿の定点観測はできたりできなかったりがあってしまっています。
思うようにできなかったある時に、どうしたらできるようになるかと考えました。
その時に考えたのは、それまでは夜の寝る前に投稿するようにしていたのをもっと先に、その日のできる時にしようと思ったのでした。
移動中の乗り物に乗っている間とかはやるのに使える時間だよなぁ、なんて考えていたわけです。
記録表に書くことについてはその時に書かなくても、かかった時間はやり始めた時間と投稿し終えた時間のスクショを撮ることで確認できるようにして後に書けばいいと思ったのです。
しかしそれがうまくいったかというとうまくいきませんでした。
むしろかえって思うようにできなくすらしました。
まず、投稿できる時に投稿したものの後に記録表に書かずとなってしまいました。
インスタ投稿自体はしていますが、定点観測という取り組みで考えると記録表に書くことで気づけることがあるということを損なってしまい、できていないのです。
さらには投稿した時のかかった時間を確認するためのスクショを撮り忘れて分からなくなったことも度々ありました。
その結果、かえってインスタ投稿自体もやらない日が多くなりました。
そのようなことが続いていた時に取り組みを見つめた時に、前に比べて自由度というかやり方の幅が広がった反面、やり方が曖昧となり、そこから中途半端なことになり始めたと思いました。
その中途半端さというのは定点観測の質でいうと前よりも落ちてしまっているようにも思いました。
そのように考えてからは記録表を外に持ち出し、記録表が書ける屋内で投稿してその場で書くようにしました。
まだやれない日は多くありますが、定点観測の質としては改善する直前、記録を後回しにした時よりもよくなったという実感がしました。
そのようにやるようになってから改めて、なぜ記録を後回しにした時にやれない日が増えることとなったのかと改めて考えてみました。
そこで見えてきたことが、何をもって取り組みが完了となるかにあったのではないかということです。
1日ごとの定点観測の取り組みとしては、投稿しようとすることから始まり、記録表に書いて終わりとなります。
それが記録表に書くことを後回しとしたことで取り組んでいる時間は、別に変わらないと捉えることもできる一方で、後回しにし続けている時間の間も続いているとも捉えられるのです。
たとえば17時頃に投稿して25時頃に記録表に書いたとなれば8時間以上ということになるのです。
こうであるとは限りませんが、8時間の間ずっと定点観測のことが気になりうるのです。
それは何か作業をしていた時にふと気になるということにもなれば、いわば脳の中ではマルチタスクと化しているともいえるでしょう。
8時間以上やり続けていることとなり、かつマルチタスクにもなることなんてイヤですよね。
それが脳の中でやりたくないということになってしまっていたのではないかと思ったのです。
易経の中に準備から実行するまでを速やかに運ぶという表現で「甲に先だつ三日、甲に後るる三日」という表現がありますが、まさにこのことだと思いました。
習慣1つ1つはまとまった時間で速やかに完遂した方がいいように思いました。
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