【連続投稿6日目 2045投稿目】
【作成日時:9/2 24:55~25:27、32分】
昨日の投稿の中で、定点観測の取り組みで月替わりに記録表を用意したにあたって準備した時間をしっかり取っているという話を書きました。
itasan-kibunyasan.hatenablog.com
実際に昨日もそのように時間を取って8月のことを振り返っていました。
すると、一昨日にはこのブログでも8月のことを振り返ったわけですが、定点観測を中心に改めて振り返ってみた時に別なことを思いました。
目的・目標の過集中とでも表現しましょうか。
一般的に目的を定めたり目標を立てることはいいこととされています。
何のためにやるのか、その方向を目指すにあたってまずはどこに向かうのかを定めるものですから立てること自体には何ら問題はありません。
ですが気をつけないといけないこともあります。
それは立てた目的・目標の根本、本質を見失わないことです。
定点観測の中で、8月のはじめに今月の目標を立てていたのでした。
その目標の裏には目的というほどではありませんが意図がありました。
ですがそれらは大元に大きな目的があるからこそ考えたことでした。
ですが昨日、定点観測の取り組みを振り返った時にはまさに大元の部分を見失っていたことに気づいたのでした。
まさに8月の定点観測で立てた目標への意識が過剰に強くなっていたのです。
近くを見すぎて遠くが見れなくなっていたということに陥っていたのです。
すると目標を立てることが不適切な状況にあるのかと考えそうなところですが、そうは思っていません。
目標を作り出さなければ解決するというのは対処療法的な考え方で問題の根本へのアプローチにはなっていないことでしょう。
では何が根本的なことにあたるかというと、大元の目的の部分へのアプローチです。
目標が強すぎるのではありません、大元の目的の方が弱くなっているのです。
そう、根本への立ち返り時なのです。
何かに陥っている時というのは何かに意識が過剰に向いていることが往々にしてあると思います。
それが出来事に対してだとは考えるかもしれませんが、目標の方だとはあまり考えないかもしれません。
やっぱりだからこそ昨日も書いたように時間を十分に取って振り返るということが大切ではないかと思うのです。
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