【連続投稿91日目 1730投稿目】
【作成日時:10/17 23:23~23:39、16分】
【らくだプリント 中2-43】
昨日の投稿では「わかる」必要がある問題についての話をしましたが、今日は一転して「できる」側の問題の話になります。
この単元のプリントが終盤になるにつれて「わかる」が重視されてきていた中で急に「できる」が重視されている問題がありました。

この問題がそうなのですが、急に嗜好が変わったので驚きました。
普通であればこのように通る点を求める問題は、xかyに0を当てはめて残りの文字の値を求めます。
しかしこの問題の場合はどちらも分数となってしまい、問題の答えとして不適切です。
このような問題については解き方のテクニックがないわけではないですが、それよりも文字に数を当てはめて見つけたもん勝ちです。
ですから「できる」かの問題といえるのです。
なぜここにこのような問題が組み込まれているのかは気になるところです。
それでもこの整数同士の座標(格子点)を求めることがグラフの描き方にもつながるので、「できる」の練度を上げてはいるのでしょう。
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