気分やさんの気ままなブログ

【アタマでは分かっていたのにできなかったことから】

【連続投稿28日目 2151投稿目】

【作成日時:12/27 24:59~25:28、29分】

 

【らくだプリント 高-142(続き)】

 

 三角形の角の二等分線の性質についての証明の問題です。

昨日の投稿の中にある問題はこの1つ前の問題で、この性質の具体的な問題にあたります。

itasan-kibunyasan.hatenablog.com

この証明をする概ねの筋道は頭の中では思い描けていました。

ですがそれを言語化することができませんでした。

そのため1枚目をやった時には、前の問題で解いた時にも考えた、正弦定理を用いた上で等しい角とsinの値は等しくなることから示すやり方で渋々やりました。

ですが、丸つけをした時に模範解答にあったやり方こそ、まさに自分がやりたかった方法でした。

解答を見て、三角形の面積という視点が不足していたことが分かりました。

そこで2枚目はそのやり方でやろうとしてみました。

しかしまたしても書き出すことができませんでした。

また答えを改めて確認してみたところ、三角形の高さが等しいことを踏まえて考えているのだと、捉える焦点がより明確になりました。

そして3枚目にしてようやく書くことができました。

※改めて見返すと、途中の説明で「正弦定理より」という言葉は、正しくは「三角形の面積は」ですね。

こうしてようやく思い描いていたやり方での証明ができました。

しかし書き出すのに3回もかかったこと、そして実際にやってみたらこれほど長い説明となったわけです。

やり終わって思ったのは、なんだかんだ1枚目にやったやり方の方がシンプルで考えやすかったということです。

不思議なもので、1つ前の問題ではこのやり方だとやりにくく、逆に今回やりにくかった面積から考える方法だとやりやすかったのです。

 

 同じような内容の問題でもこのように解き方のやりやすさが異なることがあるものなのだと知りました。

 

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