【連続投稿27日目 2150投稿目】
【作成日時:12/26 25:32~25:48、16分】
【らくだプリント 高-142】
三角関数の最後のプリントになります。
最後のプリントというだけあって解くのが大変なプリントでした。
解きやすい方法を考えるものの、思い浮かぶのは解けないことはないけれども明らかに手間がかかることになる解き方だ、という問題がありました。
最初に思い浮かんだのが三角形ABCについて正弦定理からBCを求めた上で角の二等分線の性質からCDの長さを求めて、最後に三角形ADCについて余弦定理でADを求めるという方法でした。
ですがまだ角の二等分線の性質を導いていない段階(次の問題にそれがありました)ので使えないということで、さらにその性質を示す流れで解いていくことになりました。
しかし模範解答を見たら、三角形の面積について、三角形ABDと三角形ACDを足したら三角形ABCとなるところから求める方法がありました。
特に角Aの角度が120°で、その半分は60°、それらのsinの値はどちらも同じになるということまであり、かなりラクに解けます。
模範解答を見た時にはしてやられたと思いました。
これとその次の問題にあった角の二等分線の性質の証明は解法がかみ合わず、これまでは2枚やれば納得できていたのが3枚やることになりました。
時間としても1・2枚目は30分近くかかり、3枚目でようやく14分ぐらいとなりました。
ここらへんまで来ると自分の図形を昔から苦手としているところが垣間見えることになるものです。
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