【連続投稿21日目 2144投稿目】
【作成日時:12/20 25:45~25:58、13分】
【らくだプリント 高-139】
三角関数の最後の内容になりますが、三角形の面積を求める話です。
という公式で求めることになるのですが、
大元としてはこのような話です。
公式である1/2absinCからは、2辺とその間の角のsinの値をかけて1/2をすると解釈するというのが自然ではないでしょうか。
しかし上の画像の式に1/2ahとあり、図でもh=bsinCとなっているように、実は中学までの三角形の面積の公式が元となっているのです。
高さの部分が1辺のsinに一致するということで書き換えているのです。
正弦定理は円周角に対する弦の一般形、余弦定理は三平方の定理の一般形という話でしたが、これも小学校で習った三角形の面積の公式の一般形といえるのです。
この部分でやっていることはすべて、これまでの内容の自由度が上がったものとなっていて、より広く対応できるようにしたのです。
そのことがつかめると理解しやすいという内容の場所になっているように思います。
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