【連続投稿12日目 2135投稿目】
【作成日時:12/11 25:38~26:00、22分】
【らくだプリント 高-134(続き)】
昨日の投稿の中でもふれたように、ここからは三角形という図形を基にして考えていくことになります。
その三角形の扱い方になるのですが、ここに三角比以前のそもそもとして知っておかなければいけないことがあるのです。
それは、三角形についての角度・辺の長さの記号・文字での表し方です。
というように、三角形の辺の長さは文字a、b、cで表され、その位置は角の記号A、B、Cに応じて決められているということになるのです。
これが今後は断りなくそう決められていることを知っているものとして
といったように問題で当然のように使われることになるのです。
僕も通信制高校で説明する時にこのことを伝えなければならないと気づいたのは、実は今年になってでした。

気づいてからはこのように、説明するためのものも作りました。
すでに知っていて当たり前になっている僕としては、問題を解く時にも何ら気に留まらないことです。
しかし考えてみれば、このことを知らなければ問題を解く以前に問題の設定が読み解けずスタートに立てないわけです。
この三角形の文字・記号の表し方は分かれば単純なものですが、それゆえに分かっている人が分からない人の側に立てないところとなりがちなことでしょう。
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