気分やさんの気ままなブログ

【熟成され続けている寺子屋デイ】

【連続投稿3日目 2121投稿目】

【作成日時:11/25 25:03~25:46、43分】

 

 

 昨日に引き続き寺子屋デイでのインタビューゲームの振り返りになります。

昨日までの投稿はこちらをご覧ください。

【今年も寺子屋デイに参加しました!】

【参加者も説明の仕方も変わっていったインタビューゲーム】

 

2人の間合いが取れている

 それぞれのグループのインタビューの様子を見ながらいくつか印象に残った場面はいくつかありました。

その中でも心地よいやり取りだったと外から見ていても感じた場面がありました。

それがBさんの感想にもある「今までの中で影響を受けた人は?」という質問をした場面でした。

そのタイミングで僕も様子を見ていて、質問の内容といいタイミングといい絶妙だと思いました。

その質問が出た時点でも目を見張ったのですが、それに対するAさんの取った対応にさらに惹かれました。

それは「少し考えさせてもらってもいいですか?」と聞いて、少し沈黙する時間があった後に質問に答えたということがあったのです。

この質問は絶妙である一方で、パッと答えられる人もいればなかなか思い浮かばない人もいる質問ではないかと思います。

Aさんもパッと思い浮かばなかったようでしたが、そこで時間を使って考える必要があると思い、Bさんに時間を使ってもいいかという確認をしたのです。

この確認をしないで考え込んでいたとしたらまた違ったやり取りになっていたのではないでしょうか。

Bさんの質問も深掘っていくにあたっての大切にしたい自分の間合いでしたし、Aさんの時間を取りたいというのもAさんの間合いだったといえるのではないでしょうか。

この一連の流れにお互いの間合いが尊重されていたように感じたことからいい雰囲気のインタビューだと思ったのでした。

 

ファシリテーターだと他己紹介文の話がなかなか聞けない

 9月末の大学での講義の時といい今回といい自分の中で感じていたことがこれです。

インタビューの様子を見て回っているとはいえ5組もあり、さらに聞いたことすべてが他己紹介文に書き出されるわけではないのでほぼ話したことを把握していない状態で他己紹介文の読み合わせを聞いています。

そして普通に参加者としている時と比べると最初から最後までが1つにつながっているように聞くことがなかなかできないのです。

断片的に部分的に話が入ってきて、その結果その話に対して聞いてみたいことも1人の話につき1つか2つ思いつく程度です。

その質問がちょうどファシリテーターとしてタイムキープする手札となるといったような感じです。

なので今回は終わって回収した他己紹介文カードを改めて読み返してちゃんとどのような話だったか理解したような感じとなりました。

 

 ファシリテーターなので場を観察することが大切な役割ということで仕方のない部分なのかもしれませんが、もう少し聞きながらできるようになりたいなという気持ちがあります。

 

 

 ほかにも、ペア決めの時に配慮する必要がある部分だったとか細かいことではいろいろと思ったことがあったりもしました。

ですが全体的なこととして感じたのは、今回はそれほどインタビューゲームというものの価値に迫らないものでありながらも、僕以外の人の方からそのような方向の話に進むことになったことでした。

かれこれ長いこと何回も寺子屋デイには参加していますが、僕が参加し始めた頃と比べると最近はよくそのような話が出てくるようになったと感じます。

昔は僕がファシリテーターをした時に自分から出していたようなことだったりもしたのですが、今となっては僕が手放してもいいと思えるまでとなりました。

今回はインタビューゲームを初めて体験した人が3人というこれまた絶妙なバランスでもあったからでしょう。

普段とは異なる人と接してみて違った感じがあったというのはまさになことだったのではないでしょうか。

 

 

 


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