【連続投稿2日目 2120投稿目】
【作成日時:11/24 25:27~25:59、32分】

昨日は今月のアタマにあった寺子屋デイでファシリテーターをやったインタビューゲームの参加者の感想を紹介しました。
参加者も多いので長くなってもいますがまずはこちらを見てもらえたらと思います。
itasan-kibunyasan.hatenablog.com
では僕の振り返りもしていこうと思います。
参加者に合わせてルール説明を組み立てる
今回の参加者は10人となりましたが、実は直前まで人数が未確定でした。
申し込み人数は10人だったのですが、前日の時点で1人が体調が微妙で当日に休むかもしれないとなっていました。
さらに当日に、参加者の1人が1人休むかもしれないということを聞いたことから知り合いの人2人に声をかけてみますということを聞きました。
この時点で元の10人に対して9~12人になる可能性があるということにありました。
このうち中途半端な人数となる11人になった場合のことを想定して、1人には参加者としてではなく僕のサポーターに回ってもらえないかと了承もとっておきました。
するとまさに体調を崩した人が来れないということになり(感想の中にあったとおりですが、体調が回復して途中から来て全体を聞くという形で参加することにはなりました)、当日誘った2人の人も来てくださり11人ということになり、事前に考えておいたとおり僕のサポーターに回ってもらうこととなりました。
こうして最終的には参加者10人ということになりました。
しかしまだやり方を考えることになる部分がありました。
それは、感想にもありましたが、誘われてきた人が今回何をやるか、というか時間を含めてどんな場でどのように進むかということを一切知らないという状態だったのです。
やる前から僕も気になっていたところだったので始まる前に確認してみようと思っていた部分だったのでした。
始まる前に聞くことができず、今日の流れのことを説明したタイミングでその人が知らないであろう反応をしたことから確信できました。
ということで説明の仕方をかなり丁寧めにすることにしたのでした。
元から寺子屋デイへの参加、インタビューゲームが初めてという人はいたのですが、そのぐらいであれば説明はそこまでは補足しない予定でした。
説明を丁寧にしようと思ったのは、たとえ場についての情報があまりなくてもとりあえずここが安心できる場であると思ってもらいたかったからでした。
そういえばルールの説明の仕方については前に個別インタビューゲームをやった時のことでも書いていました。
itasan-kibunyasan.hatenablog.com
この時もある程度は補足しましたが、この時よりも今回は丁寧でした。
終わってからインタビューゲームを何度も経験したことがある人からも「説明がかなり丁寧だった」といわれました。
ただ、僕としては丁寧さを10段階でいうと8ぐらいかと思います。
もっと説明できることや実際にした時もありました。
そのような時は具体的な説明やもっとそのルールの意図や解釈を話すことになります。
そこまではする必要がない、というかそれ以上は時間を余計に使うことになってしまうと思ったのでしませんでした。
僕自身、インタビューを始める前までの説明までが一番気を張っていたのではないかと思います。
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