【連続投稿9日目 2105投稿目】
【作成日時:11/8 25:52~26:08、16分】
【らくだプリント 高-120】
三角関数の加法定理の話から2倍角の公式になります。
今でこそ加法定理も覚えていますが、初めて習った頃は加法定理が覚えられませんでした。
その時に身につけたことがシンプルな2倍角の公式の方を覚えてしまって、2倍角の公式から加法定理の式を作り出すことでした。
2倍角の公式がどのようにできるかというと、
の角がαとβとなっているところをどちらもαとすることで2倍角の公式となります。
ということは逆に2倍角の公式で、2となっているところは2つあるからということで分解し、片方のαをβに置き換えれば加法定理とすることができるのです。


三角関数の公式は複雑であるために、いかに覚えることを少なく抑えられるかが困らずにできるようになるコツの1つだといえます。
覚えなくても済むためには自分で公式を作り出せばいいのです。
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