【連続投稿4日目 2100投稿目】
【作成日時:11/3 25:33~25:59、26分】

4つ前の投稿から、最近やったインタビューゲームのことを振り返っています。
【短い期間で回数を重ねることになったインタビューゲーム】
【やはりジョハリの窓を感じる】
【「うまくやる」を取り外す】
【経験するから分かること】
今回の2回のインタビューゲームについての振り返りは最後となりますが、Iさんに対してとMさんに対してではインタビューゲームの説明を変えていました。
どちらもインタビューゲームを初めてやる方ではありました。
それでも説明の仕方を変えたのは、それまでに数回ですがそれぞれの方と話してみたことがあったからでした。
インタビューゲームをある程度は安心してやってもらうために丁寧に説明した部分もありました。
ですが丁寧に話しすぎてしまうとかえって自分で考えてみることによる気づき・発見というせっかくの醍醐味を奪ってしまうことにもなってしまいます。
それぞれの方と話してみて、どこまでは安心さを生み出す必要がありそうか、逆に気にしなさそうか、どこからはこの方なら考えてもらう方がよさそうか、といったことが異なったわけです。
実際にIさんに対しての方がルールシートどおりに説明し、Mさんに対しては多少の描いていない部分の説明も加えました。
さらにMさんとやった時についてはルール説明を聞いている様子から説明の仕方や確認の取り方も変えたりしました。
ルール説明については、確認も含めてもっと丁寧に行うこともありますし、やり慣れている人に対しては説明の代わりにルールに対して意識していることや考えていることを尋ねることもあります。
2週間のうちに2回やったこともあって、2回のことを照らし合わせて振り返ることができました。
今までも何度かは短い間に連続でやったこともありましたが、久しぶりだったので今の自分としてでいろいろなことを考えられました。
大学の授業でインタビューゲームをやった時のことも含めてインタビューゲームのことを考えることが続きました。
Mさんとやった時については付せんを使って振り返ったので、それも紹介しておきます。



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