【連続投稿2日目 2095投稿目】
【作成日時:10/26 25:06~25:24、18分】
昨日の投稿は今までになかった発想を思い浮かぶことやそれを実行すること、また人の内面が開かれることに対して折り紙をメタファーとして捉えたことを書きました。
itasan-kibunyasan.hatenablog.com
この話に続いて、人の内面が開かれるということで思ったことが「ジョハリの窓」のことです。

ジョハリの窓については過去にも書いたことがありました。
itasan-kibunyasan.hatenablog.com
ただ、このジョハリの窓については、いろいろな見方ができるものであるように思えます。
おそらくまだこれから新しく発見する見方もあるのでしょう。
そのようなものですが、前に書いた時とは別の見方でこのような捉え方ができると思いました。
それは自分だけでは分かることができる部分は限られている、自分のことを知るには他者が必要不可欠な部分があるということです。
上の画像でいう「開放の窓」「秘密の窓」の領域は自分で分かっている部分です。
しかし「盲点の窓」の領域は自分は分からないですがほかの人には見えている部分です。
その部分を知るためには、他者に対してまさに昨日の折り紙の話のごとく自分という袋を開き自己開示することが大切だろうなと思います。
これを思ったきっかけは、先日にやったインタビューゲームの相手の方の話を聞いている時のことでした。
そのインタビューゲームの様子については明日から書いていこうと思います。
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