【連続投稿3日目 2093投稿目】
【作成日時:10/20 24:58~25:24、26分】

まもなく1か月が経とうとしていますが、飲料メーカーであるアサヒが先月末にサイバー攻撃を受けました。
これによってシステム障害が発生し、受発注から製造まで被害があるということで大打撃を受けているというほどのことになり、ニュースでも取り上げられていました。
最近のことだと、プロ野球のクライマックスシリーズが先日で決着しましたが、パリーグの優勝チームのソフトバンクはこの影響で”シャンパンファイト”に切り替えることとなりました。
気になってそれ以外でも目に見えて及んでいる影響を調べてみたところ、1つは炭酸飲料の供給、もう1つは他社の飲料メーカーのお歳暮の種類の縮小があるということが見つかりました。
前者については飲食店への影響があるというようです。
ですがこうして調べて思ったことは、目に見える影響がこの程度で本当にこんなものなのだろうかということです。
いろいろ不可解なところがあるような気がします。
1つは大打撃を受けたという割には被害の実例が多くないことです。
アサヒの決算は先送りになったようで、それほどの大きな数字の変動があるにも限らずこの程度の被害しかないものでしょうか?
考えてみれば飲食店とビールかけの間のグラデーションはどうなっているのでしょうか?
それにいつぞやにはトイレットペーパーは品切れとなったのにアサヒビールはまだスーパーに並んでいます。
それにおそらく上のような影響はいわば河口に位置することであり、そこから大海に広がるようにその先の影響もあるのではないかと思うのです。
思うに開示されていない被害状況の情報がかなり多くあるような気がします。
それは消費者の不安を抑えて市場のバランスをコントロールしようとしているからでもあるようにも思います。
それでいうとうまくコントロールできている方なのではないかと思えてきます。
このニュースでの報じられぶりからすると、いつのまにかほとぼりが冷めて自然と元の供給バランスを取り戻すか、いきなり倒産の2択な気がします。
後者はよっぽどはない気がしていますし信じていますが・・・。
自動販売機にはお詫びの紙が貼られていましたが、自然に取られていたとなっていてほしいなと思います。
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