【連続投稿2日目 2092投稿目】
【作成日時:10/21 25:29~25:47、18分】

昨日は「Pig 10」というボードゲームをやったことを書きました。
itasan-kibunyasan.hatenablog.com
とりあえずとやっていた戦略が実はいいやり方だったようで、知らないうちに有利に運んでいました。
itasan-kibunyasan.hatenablog.com
これはかなり前に書いた投稿になりますが、とりあえずでやっていたことはまさにこの「悪くない手」を意識してのものでした。
このゲームのルールの、場の合計が10以上にしてしまったらバーストとなり1つ前の人に場のカードを渡してしまうということで、どうしたらバーストしないで済むかだけを考えていました。
その上で、カードは0~10で手札は3枚のみということから、同じカードは持たないようにしたり、可能な時に大きい数字のカードは出すようにと考えていただけでした。
それがうまくいったわけですが、「パレートの法則」というものでも説明がつくことなのではないかと思ったのでした。
パレートの法則とは、成果の8割は全体の2割から生み出されていることを表す法則になります。
つまりゲーム内にいろんな要素がありながらも、そのごく一部の要素に結果の大半を左右するものがあるということです。
まさにそれだったのではないかと思います。
『世界は経営でできている』になぞらえてみると「ゲームは経営でできている」といえるのではないでしょうか。
とはいえまだ詰められる部分もきっとあるのだろうなと思います。
もしも前の人が出したカードを覚えていればもっとバーストさせるように仕向けたこともできたかもしれません。
さらに理想論ではありますが、ほかの人の出したカードも記憶できれば出されたカードの割合から持っていなさそうなカードを予測することもできるかもしれません。
ただこれは今回の5人版だからだったこともあったかもしれません。
これが2人版でやるとなったらもっと別なことも考える必要がある気がしています。
このボードゲームを極めた人だけでやってみたら、もっと凄まじい勝負になるのではないかと思いました。