【連続投稿50日目 2089投稿目】
【作成日時:10/16 26:20~26:39、19分】
来週に通信制高校で後期のスクーリングがあるということで準備をしています。
その中の1つに数学の「ユークリッドの互除法」というものがありました。
僕が学生だった10年以上前は高校で習うものには入っていなくて、大学で初めて習ったものです。
しかし今となっては高校での数学に含まれるようになりました。
実はこのことをどのように説明するかで悩むことになりました。
というのはやり方自体は機械的に決まった手順でやれるものではあるのですが、なぜそれでうまくいくのかということや、話の入りとして分かりやすい話がイマイチなのです。
数学はひとえに数学といっても幾何学や代数学や解析学など様々にあります。
その中でも僕が好きなものはというと整数論という整数を扱った数学で、ユークリッドの互除法も整数論のうちです。
で、僕がユークリッドの互除法を初めて習った時に、考えるにあたって分かりやすい話を自分で思いついていた記憶があります。
しかし改めて考えている今、その分かりやすい話が何だったか思い出せないのです。
一応思いついている話として、分数の約分でたとえば76/95の約分を考えるにあたって95-76で19と約分できる数を出せるということは思いつきました。
しかしこれ以上にもっと分かりやすい話があった気がしているのです。
もしかしたら思い出そうとしていることは別の内容のことかもしれませんし、そもそも分かりやすい話を思いついていたということが気のせいかもしれませんし、実はこれがそうだったということもあるかもしれません。
いずれだったとしても、今1つ分数の約分という例が考え出せていてもスッキリした感じになれません。
・・・数学をよく知っている人、なんか思い当たる話ある人いますか?(笑)
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今後のイベント予定
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