【連続投稿43日目 2082投稿目】
【作成日時:10/8 22:34~23:37、63分】
4日前からの投稿の大学で授業を行った話の続きになります。
【とある大学で授業をしてきました(その1)】
【とある大学で授業をしてきました(その2)】
【とある大学で授業をしてきました(その3)】
【とある大学で授業をしてきました(その4)】
昨日の投稿で授業の内容についての振り返りは終わったのですが僕自身の内側の心情の話をもう少し書こうと思います。
昨日の投稿でも書いたように、最終的には落ち込み以上の悔しさを抱いていて、変な風にテンションが高揚していました。
とはいっても散々な授業をしたことには変わらないので、最初の投稿から書いていたように大学時代の教育実習で失敗した高校の情報の授業の時と同じレベルのことだったといえるのではと思います。
ですがその時と今回とで、全く同じような心情だったかというと違う部分がありました。
落ち込み具合だけでいうなら同じぐらいです。
しかし今回は教育実習の時にはなかったことを同時に思ったのでした。
実はそれこそが昨日の投稿でも書いた事実と認識を切り離して捉えるということです。
それこそ授業が終わった時には最初は授業全てが失敗だったと思いました。
しかし少し経ってから授業はどのように進めただろうかと、よくなかったかは切り離して、実際に自分が話したことや教室で起こったことを授業の最初から思い返したのでした。
すると2コマのうちの1コマ目までは、多少は計画通りいかなかった部分がありながらも多少のことに過ぎませんでした。
ここまでは言うほど悪くなかったわけです。
むしろ初めてながらにはよかったと見ていいのではとも思えました。
そして2コマ目のことを振り返りはじめて、ここで3つ目・4つ目の投稿のようなことが起こり大きく崩れていったのだと気づけたのです。
かつここで実は昨日の投稿のような授業の最後の切り返しができたことにも気づけました。
それは、直接そう気づいたわけではないですが、この振り返り自体が事実と認識を切り分けだして行い出したからといえるようにも思います。

ということで、教育実習で失敗した時にはずっと落ち込み続けていただけでしたが、落ち込みはしたものの今回はそこから授業に向き合い直したのでした。
それはうまくいかなかったと認識していることを一旦おいてみることにしたからです。
これは昔と今で自分が成長した部分だなと思います。
それをさらに裏付けることとして、教育実習の時の授業については指導してくださった先生がこそっと授業の様子をビデオで録っていました。
それを当時の僕は見返すことができませんでした。今もおそらく部屋のどこかにまだ見ていないそのDVD-ROMがあることでしょう。
ですが、今回はないもののもし録画してあったならば見ることができたと思います。
なんなら、最後の切り返しと僕自身が学生に伝えようとしていたことをできていなかったと気づいた今となってはオーディオコメンタリーにしようものであれば笑い話にしていたことでしょう。
書き始めた当初は書かない部分が出てくるのではないかと思ったのですが、結局は心の内をほぼ書ききってしまいました。
書かなかった部分は何かというと、文章では描写しがたい細かいことであったり、あとは学生に関することだったりぐらいです。
今の気持ちはどうかというと、もう実はこうしてじっくり振り返ることが4周目なのでもうほとんど落ち着いています。
なんなら授業の翌日に僕個人、そしてほかの人に聞いてもらってで計3周していて、もうその時点でかなり日常を取り戻しました。
ここまでのことを経験させてもらったありがたい機会となりました。
・・・あー、今回あと授業のことと同じくらい落ち込んだことといえば、何かと使う必要不可欠なプロッキーを大学に忘れたことですね←
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