気分やさんの気ままなブログ

【とある大学で授業をしてきました(その3)】

【連続投稿41日目 2080投稿目】

【作成日時:10/6 17:28~18:18、50分】

 

  一昨日からの投稿の大学で授業を行った話の続きになります。

【とある大学で授業をしてきました(その1)】

【とある大学で授業をしてきました(その2)】

 

 昨日は引き継いだ方と同じようにやったことについてのことを振り返りました。

やってみた気づいたことに、インタビューゲームの振り返りをほかのやり方の方がよさそうだということを書きました。

授業の流れとしては終盤だったのですが、授業時間3時間のうちどこから大崩れしてしまったかというとここからでした。

 

 振り返りのやり方は、ふせんにインタビューゲームを通して気づいたことなどを書き出してグループで話し合うという方法でした。

普段僕がインタビューゲームのワークショップをやる時とほとんど同様ですが、1点異なるのはグループが2つあったので僕は入らなかったことです。

今回の授業には上級生の学生のサポーターがいて、その2人に各グループに入ってもらいもしたのですが、僕がお願いしたことは話し合いを促すことではなく、受講している学生から出た話で気になったことを質問して深掘りしてということだけでした。

 

 このようにやってみた結果、何が大崩れしたかというとふせんに書き出しはしたものの、それを共有して話し合った時に話が膨らまなかったのです。

それはインタビューゲームが難しかったという感想からです。

インタビューゲームが難しかったということを誰もが思った結果、グループ全体がそこで話し合いが打ち止めとなってしまっていたのでした。

インタビューゲームが難しかったと思うことは想定内でしたが、話し合いが止まってしまうほどとは思っていませんでした。

話し合いが思うように進まないことも、意欲が低いからということは可能性としてあると考えていましたが、今回のように話を膨らませようとしているけど膨らまないということになるとは思いませんでした。

ここまでとなると僕としては学べるはずのことが学べない、不本意なことが起こってしまったと思ったのでした。

学生サポーターがそのような状況となったことで機転を利かせて話し合いの促しをしようとしたり、介入しないつもりだった僕も促すために問いを投げたりしましたが、それでも止まってしまうほどでした。



 

 そして実は時間も押してしまっていたので、最後にフィードバックできる時間も少しだけしかありませんでした。

かつ、グループでの話し合いが思うようになされなかったことで、どんな話が学生のためになるかもまとまりきりませんでした。

その結果、変なことを話してしまいました。

これがもう1つの方の大きな失敗でした。

僕の想定と授業計画が詰め切れていなかった部分でした。

 

 こうして終わった時には1つ目の投稿に書いたとおり、大学時代の高校での教育実習の情報の授業ぶりの落ち込み様でした。

・・・が、後になって最後の切りかえし方があったことに気がづいたのでした。

それはまた明日書こうと思います。

 

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