【連続投稿40日目 2079投稿目】
【作成日時:10/5 25:21~25:57、36分】
昨日の投稿の大学で授業を行った話の続きになります。
itasan-kibunyasan.hatenablog.com

昨日も書いたように散々なものとなってしまいました。
そのようになってしまったのは大きく2つのことがありました。
しかしそのうちの1つについてはそうなる可能性もある程度は想定していたことでもありました。
今回の授業は前任の人から引き継いで実施させてもらったものでした。
引き継ぐにあたって事前にその人からどのようにやっていたかを聞き出していました。
その人はどのようにやったかを教えてくれながらも、自分のやり方を踏襲しなくても僕のやりたいようにやればいいと言っていました。
ですが僕としては、初めてのことで自信がなかったからなのは間違いないことですが、今回はその人のやり方に習ってやってみようと決めていました。
それはやってみないと分からない部分が多くあったからでした。
もちろんその人がやるのと僕がやるのとでは、同じようにやろうとしても性格が違ったりもありますからその通りになるとは思っていません。
しかし僕がやったらどうなるかということも含めてそのやり方、さらにはその人のスタンスでやるとどうなるか知りたかったのです。
ただそうは言っても、いろいろ聞いたとはいえ、細かい部分までの説明や問いなどまでは把握できません。
ですからそのような部分は僕が自分で考えなければなりません。
さらに授業はリアルタイムに動くものですから、その場で考えなければいけないことももちろんあります。
そのようにやるので、うまくいかないことの想定としては、その人だったからできて僕には合っていない部分もありうるだろうということです。
それは授業の進め方を考えていた時点で自分の中で流れが腑に落ち切っていない部分や不安な部分もありました。
人のやり方ということを丁寧な説明や進行を考えて補えた部分もありはしましたが、丁寧さでどうこうならない部分もありました。
特にスタンスについては性格の違いが影響しそうだなと感じていました。
それでもなんとかできないことはないだろうというところまでは行ったので習ってみたのですが、そういった部分が実際に授業をやってうまくいかなかったわけです。
うまくいかなかった部分については授業として、学生さんに対しての申し訳なさもありながらも、やってみて分かったことがあったという点ではよかったと思っています。
それこそスタンスの話で、自分には合っていないと感じたというのは、自分としては少しチクっと刺す程度のつもりの発言が学生に思った以上にぶっ刺さってしまったことです。
空気が異様に重くなったほどのことに逆に僕の方が驚いてしまったのですが、この伝え方でこのような空気になってしまうようであれば僕が作りたい場にはそぐわないなと思いました。
それからそのきっかけともなったインタビューゲームの後の振り返りのやり方についても、だったらほかのやり方の方がよさそうだとも感じました。
逆によかった部分は前半までは大きくよくなかったような部分はなかったので、最初の導入を多少ブラッシュアップすればこのままで行けそうだという手応えも感じました。
うまくいかなかった部分もありましたが、やってみたからこそ分かったでもあります。
今後ファシリテーションについての講座をやる時には間違いなく活きる経験となりました。
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