【連続投稿38日目 2077投稿目】
【作成日時:10/4 25:10~25:32、22分】
昨日の投稿はウォーキング講習会に参加したことを書きました。
itasan-kibunyasan.hatenablog.com

その講習会が終わってから、インストラクターの方に聞いてみたことがありました。
それは定点観測にも関係することで、自分の感覚の捉え方についてです。
感覚というものは、事実とは異なるというのは分かりやすいかと思いますが、感情とも異なります。
感覚そのものはその人次第のことなので事実ではありません。(「その感覚を~~なものだと捉えた」ということが事実となります。)
そして感情も感覚も事実とは異なる認識ではあるのですが、性質は異なるものです。
感情は自分自身の心から来るものですが、感覚は身体的なものであるはずです。
なので感覚の変化を捉えることは感情の変化を捉えることとは異なるのです。
そして身体的なことが伴っていることから、それなりに知識が必要となることでもあるのだと思います。
知識なしに自分の捉えた感覚を信じることが思い込み・勘違いにつながるのではないでしょうか。
よって定点観測において感覚をどのように扱うことができるかがまだつかめていないのです。
ということでインストラクターの人にウォーキングがうまくいくように感覚的に捉えるようにはどのようにしてなったか聞いてみたのでした。
ですが、それに対して出てきたのは感覚自体のことよりも、実際に見て分かるようなことでうまくなったと捉えたということでした。
それは自分自身で確認してでもありますが、それだけでなくほかの人から「姿勢が良くなったね」といったように言われたことで捉えたと言われました。
これはつまり見たこと、つまり事実によってということです。
結局、定点観測本来の事実から考えるということに帰ってきました(笑)
まだ感覚自体を捉えることの理解も深めたいですが、事実から感覚を捉えることができるものでもあるのだと、1つのヒントは得られたような気がしました。
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