【連続投稿37日目 2076投稿目】
【作成日時:10/3 25:25~25:51、26分】

2週間ほど前に大曽根でよく集まる人たちとウォーキング講習会を受けました。
頻繁に自分から遠くに歩きに出かけるほどではないですが、先日の大学に授業をしに行った際も名古屋市外で行ったことがない地だったので、早めに向かって大学に着く前に駅周辺を散策しました。
一見何もないような場所でも平気で気づけば1時間以上経っていたとなるほどには歩きます。
ただ、普通に歩くとはちがう話なのは、ウォーキングの講習会というだけあって100kmレベルの長距離・長時間歩き続けることに通用するための歩き方を教えてもらったということです。
理想としてはマメや痛みなどが生じず、そして歩く速さを上げられるようになるということでした。
そのための歩き方として正しいフォームでの歩き方をすることが大切ということでした。
重心・体のバランス、足のつき方・運び方、腕の振りなど、いくつかのポイントを教えてもらいました。
その歩き方で歩いてみると、確かに推進力が普段とは歴然の違いでした。
スマホにヘルスケアアプリが入っていますが、歩行速度を見てみると普段には出たことがない数値が出ていました。
ただ、実際に歩いてみるということで、午前に30分程度の練習、午後に3時間半ほどまちを歩いたのですが、終わった頃には足に筋肉痛前の疲労を感じました。
それは正しい体の使い方ができていないからでもあるのでしょうが、正しい歩き方も普段とは異なることからも来ているでしょう。
慣れれば疲労も溜まらなくなるのでしょうが、それまで続けるということが大変なのではないでしょうか。
プロ野球選手がフォームを変えることに着手するという話がありますが、今までのスタイルを変えることがどれほど勇気がいることで辛抱強く取り組むものかということを考えさせられました。
終わってからはいつもその時に教えてもらったように歩けているわけではないですが、信号に引っかかりそうな時や早く移動したい時には今でも実践してみています。
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