【連続投稿36日目 2075投稿目】
【作成日時:10/2 24:58~25:27、29分】
毎月1日は定点観測の記録表を新しい月の分を用意しています。
それと同時に1か月の取り組みを振り返ります。
定点観測の究極の目的としては「習慣から自己理解」としています。
それは習慣を作ることができて、できなかったことができるようになることがゴールではなく、その上で自分のことをより深く知ることを目指しているということです。
ですが自己理解をするという視座を持ち続けるのがなかなか難しいものです。
できない日があるとそのできなかった日に着目してできなかったことを「良くないこと」と見てしまいます。
できなかったことに一喜一憂しているということです。
そのような見方は自己理解を深めるような見方ではなくなってしまっているのです。
では記録表をどのような見方で見れば自己理解を深めるような見方となっているかですが、昨日思ったことがあります。
1日1日に着目するよりも、むしろ全体を眺めるようにして見ることができるようになると自己理解、つまり自分の何かに気づくことにつながるのではないかと思いました。
別の表現をすると、流れを見ることです。

毎日ストレッチをするとしている9月の記録表になるのですが、8月後半よりはマシになったもののできなかった日が多々ありました。
しかし眺めてみると空欄の日が2日連続である上に間隔がけっこう一定なのではないかと思ったのです。
実際に曜日と照らし合わせてみると木曜日とその前後でできていない日が多々ありました。
それは僕のスケジュールに関係していることでもあるのですが、それでもここまで規則的とは思いませんでした。
すると自分は翌日の過ごし方を気にしているということが見て取れます。
これはただできた・できなかったかを見て、どうしたらできる日を増やせるかという見方とは異なるのではないかと思います。
僕もこの見方については感覚的なことでもあるのでまだはっきりとは見いだせていません。
ですが、この眺めるという見方のことをより追究していけば自己理解するための見方がよりはっきりさせられるような気がしました。
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今後のイベント予定
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