【連続投稿19日目 2058投稿目】
【作成日時:9/15 25:02~25:19、17分】
【らくだプリント 高-108】
昨日の投稿も含めてこれまでにすでに三角関数のグラフを用いて考えていました。
itasan-kibunyasan.hatenablog.com
ですがプリントではここでようやく三角関数のグラフが登場することになります。
そして平行移動したもの、グラフの振れ幅が変化したもの、周期が変わったものも登場します。
特に周期が変わったグラフについてを描く場合は、いかに特徴的な点を取ってどのようにグラフが規則的に進むかを見極められるかでしょう。
このグラフの場合は、まずx=0の時は0から始まり、次にx=π/4の時に1となることを探し出すことになります。
sin x のグラフに比べて間隔が1/2になることからsin x ではπ/2で1になるところが半分のπ/4で1となると考えられたら申し分ありません。
そうでなくてもsin 2x にπ/2を入れたらいつもなら1になるところが0になり、これはもう1つ次の点まで進んでしまっていることからちょうど間の地点ですでに1となっている、といったように考えられるといいでしょう。
あとは、x軸の1目盛りがπ/6なので、1目盛り半ごとに1→0→-1→0→1と順番に点を取っていけば上のグラフは描きあげられます。
規則的なグラフということもあって、個人的にはつかめるとリズミカルに描けるようになるので好きです。
---------------------------
☆定点観測を一緒に取り組みたい人、随時募集中です(^ ^) 定点観測についてはこちらをどうぞ!

