気分やさんの気ままなブログ

【意外と単純な定義だった弧度法】

【連続投稿16日目 2055投稿目】

【作成日時:9/12 24:36~25:01、25分】

 

【らくだプリント 高-103】

 

 昨日の投稿でも書いた弧度法についてのプリントになります。

このように弧度法の定義は、半径1のおうぎ形の弧の長さが1となる中心角の大きさを1ラジアンということになります。

そして半径1のおうぎ形の弧の長さに応じて中心角のラジアンが決まるということになります。

 

 実は弧度法の定義がこのようだったことを忘れていました。

いや、ちゃんと知っていませんでした。

こちらの投稿をはじめ何度か書いていることですが、これらの投稿でいう覚え込んで暗記してしまっていました。

itasan-kibunyasan.hatenablog.com

僕に限ったことではないのではと思うのですが、この問題のとおり「180°=πラジアン」を暗記して、それを基準として考えていました。

 

 ただ、これまで「°」で表すという度数法に慣れているあまりこのように考えると奇妙な感覚になる人もいるのではないかと思います。

度数法での「1」は非常にとがったごくわずかな角度です。

それに対してラジアンの方は、一番上の図のような角度が「1」です。

度数法でいえば60°弱です。

そしてラジアンではこの長さが基準となっているということで基本的にπがつくこととなります。

そのπはもちろん円周率のπなので3.14…ということになります。

よって先ほどの180度は3.14…ラジアンということになります。

このように度数法と弧度法を数として見てしまうとかなり乖離があるものとして受け入れづらいものとなるのではないでしょうか。

これは僕が本当にそうでした。

 

 今改めてこの弧度法の定義を知り直してみると定義自体はシンプルだなと思えました。

これまでは暗記してしまっていましたが、ちゃんと「分かる」ようになっておこうと思います。

 

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