【連続投稿11日目 2050投稿目】
【作成日時:9/7 24:57~25:14、17分】
今日は早めにブログを書きあげて寝る準備を早めにできたらと思った上で何について書こうかと考えました。
ですがほどよい短さで書けそうなことが思い浮かばず、結局15分以上経ってしまいました。
だったら時間をかけることになるものでもいいからさっさと書いておけばよかった、なんて本末転倒な話となってしまいました(^ ^;)
ですがこのような流れで考えていた結果思い浮かばなかったということは然るべきことでもあるようにも思いました。
まずどのように書くかということがどんな話について書くかより先に来てしまっていたのです。
書く時間や文量といった”どのように”ということは書き方の話ですから、書くものがあってそれをどう書くかという順番で考えることが適切な流れであるはずです。
その順番が逆になってしまっているわけです。
逆になっていると、早く書くということが制約としてはたらくことにもなり、書くことを思い浮かびにくくなることにもつながっていたでしょう。

将棋にはもっと分かりやすく手順前後というものが起こりえます。
詰将棋というものがありますが、難しい問題だと何手も考える問題があります。
その中である時点で2つ連続する手で、その手のどちらを先にやってもよさそうに思えるようなことがあります。
ですが詰将棋は基本的には正解の手順は1つで、実際はその2つの手のうちどちらかは先にやると実は詰まないということになるのです。
正解・不正解の雲泥の差となるのです。
今回のブログを書くことについては、絶対に思い浮かばないというわけではないですが、それはそこそこ稀なこととなるのではないかと思います。
考える手順の前後を誤った結果、思うようにいかなかったということは認識している以上によくあることなのではないかと思います。
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