【連続投稿3日目 2042投稿目】
【作成日時:8/30 25:04~25:44、40分】

2つ前の投稿から個別で実施している経営ゲームの様子を紹介しています。
1つ目の方に取り組んでいる方の感想を紹介しているので、そちらからご覧ください。
【個別経営ゲームの取り組み紹介(その1)】
【個別経営ゲームの取り組み紹介(その2)】
感想の中にも書かれていた経営方針に関してのことは、取り組んだ中で話したこととしては、以前に実施した経営ゲーム塾の振り返りにも同じようなことを書いたものがあります。
こちらの1つ目の話を読んでもらえたらと思います。
itasan-kibunyasan.hatenablog.com
あと思ったこととしては、継続することについてです。
10回構成で進めていますが、頻度としては1か月に1回ということで進めています。
それは取り組んでいる方が、無理なくスケジュールが取れるのがこのぐらいの頻度ということで決めたものになります。
ただ実のところ、僕としてはこれがチャレンジングなことでした。
というのは、定期イベントである経営ゲーム塾を除いて考えると、学ぶことを目的としてこれほどの濃密な内容で継続的に行うにあたって、1か月ごとで実施することが初めてだったのです。
自分自身が経営ゲームを最初に集中的にやったのは1週間ごとでしたし、ほかの人に対して実施してきた場合についても2週間空きで連続してやったことが多かったのです。
学びは蓄積であり、いかに以前にやったことがつながり深められるかという面があるので、それなりに複雑な経営ゲームで1か月空くということがどうなるかは未知数でした。
でしたが感想にもあるように
継続していることは、仮に忘れていると思ったことだったとしてもやっているうちに感覚を思い出すものだなとやっていてわかった。
と思ってもらえることができたことには安堵しました。
僕から見ても、この5回目はこれまで以上に前のことが活きていたように感じました。
それはゲームの内容に現れる数字的な部分よりも、どのようにそれを考えたか、またその結果から考えたことが前のこととどれほどつながっているかというプロセスの面です。
そのプロセスとしての以前との結びつきがこれまでよりも感じられたのです。
そしてこの「やっているうちに感覚を思い出すもの」というのはこの個別経営ゲームを紹介した前に書いたフリースクールでの黒猫タロウの話に出てきたものと通じています。
itasan-kibunyasan.hatenablog.com
久しぶりだった子が覚えていたというのはまさにこの継続によって思い出したということでしょう。
逆に、たとえば以前にうまくいった成功体験があった時、それをまた再現すればいいと思い出そうとすることは非感覚的であり、うまくいかないことになるものだったりします。
こういったような感じで個別経営ゲームを折り返しました。
すでに10回中の6回目を終えていて、黒猫タロウからTG-Eに進めました。
1か月ごととしても継続なこととして活きていることもこうして感じられたので、10回やった時にはどこまで考えが広げ深められるか楽しみです。
個別での経営ゲームも気軽に体験するところから可能ですので興味ある人はお気軽にお声がけください。
困っていることが経営ゲームで解消できそうかどうかもどうぞご相談ください。
直接的ではないことでも本質的にはつながっているのではないかと思うので何かしらのアプローチはできるかと思います。
また、個別だけでなくワークショップとして複数人で体験し深め合う「経営ゲーム塾」もやっています。
来月は7日(日)にありますので、もし興味がありましたらフェイスブックなど、あるいは経営ゲームの公式LINEアカウント
をご登録の上そちらからご連絡ください。
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今後のイベント予定
9/7(日)13:00~17:00 経営ゲーム塾B @寺子屋塾
☆定点観測を一緒に取り組みたい人、随時募集中です(^ ^) 定点観測についてはこちらをどうぞ!