気分やさんの気ままなブログ

【大きな角度を扱うにあたって(その2)】

【連続投稿4日目 2031投稿目】

【作成日時:8/18 25:25~25:50、25分】

 

【らくだプリント 高-100】

 

 昨日の投稿の続きの話になります。

itasan-kibunyasan.hatenablog.com

昨日の投稿で書いたように大きい角度の数字についてを小さくする時に、360の倍数の数がアタマに入っていることで早く小さい角度に落とし込むことができます。

ですが実際にやった話で、

角度を小さくするために思い浮かんだ第1感が-135°と負の角度となるものであり、正の角度までもっていくにはもう1つ大きくして225°としないといけないようなことになったのでした。

こうなると2度手間であるということと、第1感が適しているのに役に立たないという妙なことが起こることとなります。

 

 そこでこの第1感を正当なものとするのが2つ目のコツになります。

それは

という話です。

公式になっていると本質を捉えづらいですが、これはx軸に対して対称な場合の三角比の値の話です。

sinとtanは符号が逆転しcosは符号が変わらないことを意味しています。

このことについては以前のこの投稿の中でも書きました、sinはy座標、cosはx座標に対応するものということが分かっていればx軸に対して上下対象だと上のような関係になることは腑に落ちるものとなります。

itasan-kibunyasan.hatenablog.com

それが分かると一番上に載せた問題は、cos(-135°)=cos135°と即座に書き換えられて求めることができるようになります。

こうして第1感がちゃんと使えるようになったのでした。

 

 ここまでに慣れると角度の数としては0°~180°の範囲で考えるようできます。

僕としてはこの範囲で扱うことが自分に合っているように感じています。

 

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