【連続投稿141日目 2027投稿目】
【作成日時:8/13 25:35~25:47、12分】
【らくだプリント 高-96】
これまでの三角比については角度が0°~90°までについてでした。
つまり鋭角三角形の範囲で考えるものでした。
ですがここでは角度の範囲が拡張され、90°以上で鈍角三角形をなす180°よりもさらに大きい、1周分である360°以上も超えた角度がでてきます。
さらにマイナスの角度も出てきます。
ここまでくると、三角形という概念から座標と動径によってなす角という話に拡張されます。
これまでは直角三角形を描くことで具体的に考えられていましたが、ここからは上の図のように直交する直交座標軸を描いて考える必要があります。
このように部分的には直角三角形が出てきはしますが、三角比の値が負の値となることがでてきて、僕としては思っている以上にややこしいように感じます。
この拡張についても結局のところはいかに慣れるかという話だったりもするのですが、最初は何回も繰り返して時間をかけて丁寧にやるべきところだと思います。
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