【連続投稿67日目 1952投稿目】
【作成日時:5/30 24:58~25:33、35分】
【らくだプリント 高-39】
虚数・複素数の続きでかけ算・割り算や累乗の計算をするプリントになります。
1枚目は基本のやり方に沿って普通に解きました。
ただ、問題をやり終わって丸つけをした際に考えたことがありました。
それは複素数のかけ算・割り算については回転させるものと見ることができるという話です。
高校で今は数Cで扱われているものにあたるので高校に通う人の中でも理系選択をした人のみが習うことでもあるので習っていないという人も多いと思います。
実のところ僕もこの内容を学ぶ単元である複素数平面の内容を完全に理解しきれているかというとそうではないところもあります。
ですが解き終わってみて振り返っている中で、連続した問題が規則的になっていたり、答えがキリのいい感じになった問題に対して、この複素数平面という見方で回転させる考え方で解けるのではないかと思ったのでした。
実際に丸つけを終えてから考えてみると予想どおり考えることができました。
ここでは説明は簡潔なものまでにしておきますが、a+biという形のa、bの部分から求めた角度と中心からの大きさをもとにして考えることになります。
画像は下記のページから使っています。
https://www.geisya.or.jp/~mwm48961/koukou/division_point1.htm
複素数平面というのは上のように横軸は実数の部分を、縦軸は虚数の部分となっています。
この平面で考えるわけですが、
これはx軸の正の部分からそれぞれ時計回り・反時計回りに90度ずつ回転していることになります。
さらにこれはx軸の正の部分から反時計回りに45度回転を2回、つまり90度回転して、元の大きさは1だったところから1回の回転につき√2倍、つまり2回で2となり、さらにx軸に対して折り返した場所になる、と考えられます。
さらにこれは順に0度・270度・180度・90度地点にあたるものであり、複素数平面で考えると反対に位置する2組があることになって打ち消し合うので0ということがすぐに分かります。
さっきも書いたように僕も複素数平面の考え方をしっかりと身につけているわけではありません。
ですがこうやって実際に使ってみて使えるということが体験できると理解も進み、もっと使えるものになっていくのだと実感しました。
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今後のイベント予定
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