気分やさんの気ままなブログ

【実数とは異なる性質である虚数】

【連続投稿66日目 1951投稿目】

【作成日時:5/29 24:53~25:22、29分】

 

【らくだプリント 高-38】

 

 判別式の単元について書き続けていますが、1つその前の2次方程式の単元の中にあった話で見落としていた話がありました。

考えてみれば判別式で考えるものとして”それ”があったので、すでにやっていないとおかしいものでした(^ ^;)

 

 それは虚数です。

2乗すると-1になるというものであり、それをiと書き表します。

実数しか扱っていなかったがゆえに平方根の中がこれまでは0以上しかありえませんでした。

ですがこれからは複素数を扱う必要もあるということで平方根の中がマイナスとなることが出てきて虚数が出てくるようになります。

しかし僕も虚数はあまり慣れておらず、かつ何年もやっていないものでもあったので、忘れていたことがありました。

それは、

この3つの関係です。

ルートの中のマイナスをこれまでの実数の話での規則に沿って考えると全部同じものとなるように思えてしまいます。

実際に僕は、導入があったからこそ間違えずに済んだものの、1つ目を( √10/5 )iだと思いました。

ですが何となくでやらずにちゃんと適切な流れに沿ってやってみるとこのように3つとも一致するということにはなりません。

導入を見て「そんな話だったわ~」って思いました(笑)

 

 僕たちの世界でいえば実数というのは目の前にリアルに実在する世界です。

それに対して虚数というのはイメージ、目に見えない世界といえるでしょう。

価値観、観念、思想、考え、空想、曖昧さ、概念、などなどに当たります。

これらには「思い込み」が生じるものでもあります。

つまり実在するものに対してはるかに想像を超えるものなのではないかと思います。

先ほどのらくだプリントでの問題での虚数のiを扱う話にあたっても、虚数は実数とはちがう動きをするということゆえに誤ったのではないかと思いました。

 

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