【連続投稿61日目 1946投稿目】
【作成日時:5/24 24:58~25:18、20分】
【らくだプリント 高-29】
分数式で分数の中に分数がある問題に入りました。
最初に見ると「なんだこれ?」となる人がほとんどのものになりますが、分数とは割り算であることに立ち返れば
という説明はちゃんと腹落ちすることでしょう。
ただ分数の中に分数があるものについてはテクニックもあって、
というように分母・分子に同じものをかけることで分数の中にある分数をはらうことができます。
しかしこのテクニックの使い勝手のよさはケースバイケースに思います。
途中式を省略していますが、これは分母・分子にx-5をかけて考えています。
それに対して、
これは分母・分子それぞれをそのまま通分して計算しました。
人にもよるでしょうが、僕の場合は分数ははらいたい一方で計算をややこしくはしたくないので、分母・分子それぞれで分母が共通していなくてたし算・引き算の計算ができるようであればそのままやります。
ただ一概にそれも言えず、このプリントは3枚やったのですが、繰り返しやる中でやり方を変えたものもありました。
そして分数式で個人的に一番きらいなのが
このような何重にも分数が入っている問題です。
どのようにやればいいのか分かってはいてもどの段階を考えていたかであったり取り扱う部分の塊を見失うことがあるからです。
最後の答えの形としてはスッキリしていながらも途中は勘違いしないようにと神経を使います。
そしてこのあたりの問題を解くにあたっても先ほどのテクニックを使うかたし算・引き算をしていくかも微妙なところだったりします。
僕としては分かってはいてもイヤな問題の上位候補の内容です。
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