気分やさんの気ままなブログ

【普通に解くことができる一方で】

【連続投稿60日目 1945投稿目】

【作成日時:5/23 25:09~25:27、18分】

 

【らくだプリント 高-28】

 

 昨日の投稿は分数式のかけ算でしたが今回はたし算・ひき算になります。

 

このような問題があったのですが、この問題をどのように解くかでその人の数学に対しての力を見れる問題に思います。

基本的には左2つの1/(a+1)と1/(a+3)、右2つの1/(a+2)と1/(a+4)に分けて考えてからやります。

ですがこれをほかの組み合わせ方で考えるようであれば先を読む力であったり”感”の鋭さがあるように思います。

上の僕の解き方は工夫してやっているようで何もいいことのない解き方をしていて、これはいいやり方があると思ったけれども符号のところで読み違えているのですが、

2枚目にやったこのやり方こそ筋のいい解き方です。

となり同士でないものを組み合わせて考えているのですが、こうすると分子がそれぞれ「1」となるのです。

1/(a+1)と1/(a+2)、1/(a+3)と1/(a+4)で組み合わせるとそれぞれの(a+○)の○の部分が規則的な並びとなって両方とも分子が1となるのです。

このやり方でやると僕としては途中式を1個減らせます。

 

 その次の問題の

では、最初に普通はしないであろうことをやってもいるのですが、その次の式の上の問題と同じようになってからはそれぞれの組み合わせでやることで分子が3でそろいます。

これは途中式を減らすほどにはなりませんが、ミスはしにくくなるやり方となっています。

 

 普通にやることもできるのですが、指導者目線で考えるとこのような問題はどのようにやっているか見るとその人のある程度の力が分かったりします。

 

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