気分やさんの気ままなブログ

【定点観測における自己の内側と外側への意識の行き来】

【連続投稿47日目 1931投稿目】

【作成日時:5/9 25:12~25:44、32分】

 

 昨日の投稿は時間が遅くなったがゆえに、今日これから書こうとする話の中でものにたとえとして登場する中国ゴマについての話を書きました。

それでは今日は、本当に書きたかった定点観測に関する話を書こうと思います。

 

 さて何を中国ゴマにたとえたかったかというと、定点観測を取り組むと自分の意識というのは自分の内側と外側に対してを行き来して移動しているということです。

 

中国ゴマのコマは写真のようにお椀を2つくっつけたような立体です。

この片側が自己の内側、そしてもう片側が自己の外側と見ます。

そのような構造をしている上で、自分の意識という点は中国ゴマの形に沿って螺旋を描くようにグルグルとめぐっているのです。

すると自己の内側を巡っていた意識はやがてお椀2つの中心に向かって降りていき、やがて外側へと意識の点が移動します。

そしてさらに進むと今度は逆に外側から内側へと意識が移動します。

このような移動が続いているものです。

では中国ゴマの真ん中の部分はという話なのですが、僕が思い描いている立体は厳密にはこのようなものです。

左のような立体をねじることで右のような立体となるのですが、このように上下につながっていたものがねじったことで中心があるように見えるものとなったのです。

すると何が言いたいかというと、見た目上は明確な中心がありながらも、立体を駆け巡っている意識の点からすると、気づいたらある時に内側と外側の領域を移動していたとなるのです。

それは何を意味するかというと、自分は自分の内側と外側とを明確に意識できているわけではなく、その境界は曖昧であるということです。

定点観測における取り組みそのものは自己の外側であり、取り組みを通して自分を知るということは自己の内側の部分です。

これがどのようにつながっているかというと明確な境界があるようで実はないのです。

 

 で、その中心部分はハイデガーの哲学でいうところの「存在」と言い表されている部分ではないかとも思ったりしているのですが、それはもっと理解を深めた時に書こうと思います。

 

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