気分やさんの気ままなブログ

【定点観測の中での大切なことの4つ目】

【連続投稿45日目 1929投稿目】

【作成日時:5/7 25:00~25:45、45分】

 

 毎日の習慣を通して自分を理解する「定点観測」を提供しています。

この定点観測を取り組む中で大切なこととして3つのことがあるということを書いたことがあります。

itasan-kibunyasan.hatenablog.com

その3つは「広く多くを見る」「1つの事実を多角的に観る」「自らを問う」というものでした。

この3つは僕自身も今でも定点観測を捉える時に役に立っています。

 

 この大切なことが3つで個数としても分かりやすくまとまっている一方で、もしもう1つ次に挙げることがあれば何だろうかとも思っていました。

そして僕なりに見出した4つ目の大切なことは「観念を取り払う」です。

これが4番目であるかどうかというのは人にもよることかもしれません。

3つのことの後に観念を取り払うことを考える時が来る人もいれば、最初の段階で観念を取り払うことが必要となる人もいるのではないかと思います。

 

 しかしこの「観念を取り払う」という何かを「なくす」というものはほかの3つとは明らかに性質が違うように思います。

そのようなことがあって4つ目というようにしているのですが、するとこの「なくす」ということが4つ目にあることにハマっていると思えることがあるのです。

 

 1つは次元というものについて考える時です。

次元で4つ目は時間です。

その時間という次元を大きくするというのは時間軸を伸ばすということになります。

その時間軸を伸ばすためにはどのように考えるかというと、ただ時間の幅を広く考えるだけではなかなか広がりません。

そのような時に時間軸を広げられるのは、自分が時間を「今やらないと」といったような観念に気づいた時なのです。

 

 もう1つは僕が学びを考えるにあたってとても参考にしているプレイフル・ラーニングにおける学びの段階です。

1つ目がゲットで「教える-教えられる」という形、その次がメイクで体験を通して学ぶこと、3つ目がパフォームで人に伝えたり表現することで学ぶことです。

その次の4つ目は何かというとクラッシュなのです。

既成概念が壊されることにより新しい学びが生まれるのです。

これはまさに「観念を取り払う」ことと一致しているのです。

 

 あくまで1つの見方としてなので、このように合致したからこの考え方が正しいというわけではありません。

ですがそれでもこのようにマッチすることがあるということには偶然という言葉では収まらないこともあるのではないかと思いました。

定点観測のこれまでの3つの大切なことで学んだ先は観念を取り払うことでまた1段階得られることがあるのではないかと思っています。

 

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