【連続投稿40日目 1924投稿目】
【作成日時:5/2 25:08~25:22、14分】

昨日の朝のテレビ番組で京都市で水道管が破裂したニュースを扱っていました。
その話の中で水道管を修理することに対する話からお金についての話になりました。
その話は何かというと、よくお金を節約するために節水しようとする人がいるわけですが、すると水道局側からすればお金が入ってこなくなるわけです。
しかし今回のように老朽した水道管は修理する必要があり、修理費がかかるわけですがお金が入ってこなくなると必要経費がまかなえなくなってしまいます。
その結果水道局はどうするかというと水道料金を値上げに踏み出すことになり、結局お金を節約しようとしたのに功を奏していない、という話をしていました。
このような考え方はいわばシステム思考なのですが、話を聞いてみて確かにそうだなぁとうなずいてしまいました。
それと同時にこのような流れになるのは、お金というものは手段にほかならないからだとも思いました。
問題の本質は別のところにあり、それを小手先のお金の節約で考えたがゆえのことでしょう。
では節水することの本質は何かと考えてみると、それは言葉のとおり水の使用を減らすことで資源の消費を抑えるということになるのでしょう。
水道管が破裂したことからは話題がそれていましたが、とても興味が惹かれた話でした。
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