気分やさんの気ままなブログ

【因数分解での知らなかった解き方】

【連続投稿33日目 1917投稿目】

【作成日時:4/25 ※測定忘れ】

 

【らくだプリント 高-9~13】

 

 式の展開から因数分解に進みました。

一昨日の投稿でも書いたように、因数分解も7・8番のプリントは中学教材までの復習になっていました。

新しい内容が出てくるのが9番のプリントからでした。

 

それは2次式で3種類の文字が登場する、6項の因数分解です。

因数定理を除けば因数分解するのに一番手間のかかる問題ではないかと思います。

この問題はどのように解くかというと、上に紹介した問題の誘導のように1つの文字に注目して降べき順に並べて、2回因数分解します。

この考え方は分かりやすくて、考え方としては注目する文字以外は一旦は文字としてではなく定数として見ることで注目した文字についての2次式になるわけです。

すると式全体を大きくみれば今までの因数分解と同じ形の式と見れるわけです。

そしてここではaに注目しましたが、ほかの文字b、cに注目してみてもできます。

 

 しかし、11番ではこのようなやり方以外が出てきました。

この文字の次数で整理するという解き方を僕は知りませんでした。

もしかしたら習ったことがあるのかもしれませんが、記憶にありませんでした。

ほかの問題でのことですが、最初やった時は捉え方が分からず答えでやり方を確認しないことにはやり方が分からなかったほどです。

その上、誘導があって確かに解けはするものの、なぜこの考え方で因数分解できるのかが最初は見出せませんでした。

熟考してみて一応たすきがけの因数分解の考え方にあたることは分かりましたが、先ほどの文字の降べき順ほど分かりやすい話ではないように思いました。

しかしほかの問題をこの解き方でも試してみたところできました。

 

 僕でも全く知らなかった話があるとは思いもしませんでした。

 

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