【連続投稿28日目 1912投稿目】
【作成日時:4/20 24:11~24:46、35分】
昨日の投稿に引き続き、看護学校で授業をしたことに関する話です。
昨日予告したように、今日は学生寄りの話を書こうと思います。
一昨日の投稿でもチラッと書いたように僕としては専門学校については行ったこともなければ、専門学校を出た人から学校生活の話を聞いたこともありませんでした。
(今思えば専門学校を経験している人から話を聞いておくのもよかったな~)
全く知らない世界であるわけですが、にも関わらず学びを提供する側に立ったわけです。
これが何に影響するかというと、何をどう学生に伝えるかに響いてくるのです。
現実性が伴っていない理想を語っては学生をよくない方向に導いてしまいます。
さらに入学したばかりの学生に伝えるわけなので、話が刺さらなければたやすく流れてしまいますし、刺されば大きくもあるのですが良い方・悪い方どちらにもあります。
加えて僕がこれほどまで意識するに至っているのは僕の大学時代の経験が大きいのでしょう。
大学で生協学生委員会に所属していて新入生に対して、当時の名称でキャンパスライフセミナーという企画で大学生活のアドバイスというか充実した大学生活の重要さを伝えていました。
その時に伝える側を経験したことで、有意義に過ごすことの大切さをより知っているのです。
実際授業の中にいて、学生はどのように学ぶ・生活することが好ましいかについてを、授業の内容であった「仲間になる」こと以上に考えていたことではないかと思います。
好ましい学び・生活の方向を向いていれば、遠く目指すところがある手前に仲間を作ることが必然的にあるでしょうし。
入学してばかりだからこそ、この問いに対して何を伝えようかと考えながら過ごしていました。

その問いを学生の授業内外、学校の先生方の様子や想いから考えることになりました。
考える材料がより集まったのは、授業の相方から聞いていたとおり、先生方が僕たちに対してこの上なく献身的だったことです。
物品の準備や学生の基本的な情報だけでなく、カリキュラムや学校としての悩みなども先生の方から話してくださいました。
・・・という前置きで想像以上に長くなってしまいました(^ ^;)
肝心のこの問いに対する僕が見出したことは明日書こうと思います。
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