気分やさんの気ままなブログ

【看護学校の授業で僕の経験となったこと】

【連続投稿27日目 1911投稿目】

【作成日時:4/19 24:59~25:40、41分】

 

 昨日の投稿でも予告ぎみに書きましたが、名古屋市内の看護学校で仲間づくりをテーマとした集中講義に授業のアシスタントとして赴きました。

僕は初めての機会でしたが、よく知っている仲であり僕に声をかけてくれた人は今年が3回目の授業でした。

ただ僕は初めてでありながらも、授業のスタイルとしてはラボラトリー方式の体験学習を踏まえたものと、彼とも共に学んでいるものでした。

僕がやったことがないものもありましたが、小さいものもいれて11のうち5つはやったことがある体験学習の実習でした。

それもあって、体験を通して学ぶという行い方については僕もある程度の経験や知見がありました。

授業の進め方を共有してもらいつつも、どのように行うかまだ決めかねていた部分については僕なりの意見も伝えながら作ってくれました。

 

 僕の立ち回りとしては、基本的には配布物などの準備以外は学生が実習に取り組んでいる様子を観察して全体でフィードバックをすることでした。

外から見ると、やっていたら気づけないだろうプロセスや見方もあってフィードバックしました。

僕のフィードバックの意義としては見方を広げることや問いを持つこと、”次”につなげることだと考えていましたが、ある程度はそのようなコメントができたのではないかと思います。

ですからやったことある実習・ない実習どちらについても学生がやっているプロセスを俯瞰できたのはいい経験にもなりました。

一方で僕個人の学びにもなりました。

知らなかった実習の1つについては、チームで経営を考えるためのワークショップとして使えるということにも気づけました。

それからインタビューゲームに近い実習があり、細かいことでも進める流れが違うことによって生まれる変化も気づきました。

 

 そしておもしろいプロセスだな自分で思ったのは、自分の立ち位置というかキャラ作りです。

どんな人としていようかとは始まるまでも、始まってからも考えていました。

学生との距離感は近しいのか距離を取るのか、毅然とするかフランクであるか、僕の考え方の主張はどこまでするか、などは多少は事前に考えながらも学生や場の雰囲気を前にしないと決まりませんでした。

その結果どうなったかというと、僕がたとえ話を大げさめに誇張して失敗談や冗談調に話したことから、いわゆる”いじられキャラ”になりました。

これは想定外でした。

なるべくしてなった部分も方向性が決まってからは自分からそう向かった部分もありましたが、最初の方での僕の振る舞いに対する学生の受け取り方が大きかったと思います。

ちなみに僕が授業の主担当である、あるいは今回に限らず見続ける人たちであればこうはならないようにしたでしょう。

しかしアシスタントであり、主担当の彼が真面目に振る舞っていたいたので、これぐらいの方がバランスがいいかとも思った次第です。

 

 このように体験学習のアシスタントをするという経験はこれまでにはあまりありませんでした。

やってみて、メインの人のアシスタントをどのようにすればいいかということも考えさせられました。

1日目を経て2日目に改善した部分もありましたが、まだまだ良くできる部分もあるだろうなという感じがしています。

僕としては仕事の幅を広げたいので、アシスタントとしてのはたらきも磨こうと思いました。

ファシリテーターや学びの場を作る人、学びを提供する人としてできることを増やしたいです。

いろんな面でいい経験をさせてもらった2日間でした。

 

 今日は僕自身に関してのことを中心に書きましたが、明日は学生に向けての内容のことを書こうと思います。

 

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