気分やさんの気ままなブログ

【対話はわずかな上下関係がありつつ動的平衡が保たれている】

【連続投稿25日目 1909投稿目】

【作成日時:4/17 25:03~25:21、18分】

 

 最近聞いているpodcastラジオがあります。

itasan-kibunyasan.hatenablog.com

先月に参加した対話をテーマとしたイベントの主催者でもあった若杉逸平さんがゲスト出演されている「ほぼ教育最前線 あなたにかわって、私が聞きます。」というラジオです。

#116 対話について対話しよう(1/4) ゲスト:若杉逸平... - ほぼ教育最前線 あなたにかわって、私が聞きます。 - Apple Podcast

 

 このラジオを聞きながらふと思ったことがあります。

これまでは対話というのは対等な関係の上でなされているコミュニケーションで、フラットな状態であると思っていました。

ですが実はもしかしたらフラットな状態ではないからこそコミュニケーションになるのではないかと思ったのです。

コミュニケーションというのは話す人と聞く人がいるものですが、その役割はわずかながらの上下の違いがあるからこそ生じるのではないかと思ったのです。

その一方で僕が気に入っている言葉の1つに「動的平衡」というものがあります。

この言葉は生物学者福岡伸一さんが使っていて知ったのですが、動的平衡とはそのものごとの中にある1つ1つの要素は変化しながらも全体としてバランスが保たれている状態をいいます。

健全なコミュニケーションとはまさに動的平衡の上でなされていることなのではないかと思ったのです。

話し手と聞き手は変化がありながらもお互いの関係性のバランスは保たれていることでコミュニケーションがうまくいくということがいえるのではないかと思ったのです。

 

 これは結局、対等・フラットということをどのような見方で捉えるかという話なのでしょうが、流動的な中で成り立っているのではないでしょうか。

 

 

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