気分やさんの気ままなブログ

【それ自体と取り巻く環境の2つともに視点を置く】

【連続投稿23日目 1907投稿目】

【作成日時:4/15 24:01~24:24、23分】

 

 桜ももう遅咲きのものでない限りは散って青々とした葉っぱが生えてきましたね~。

 

  

 

さて、上の2枚の写真は先週のうちにとある場所で撮ったもので、ほぼ同じ場所に生えていた2本の桜の木です。

距離にして15歩程度、10メートルほどしか離れていません。

ですがこの2本はかなり木の様子が違いますよね。

1枚目は花がたくさん咲いていますが、2枚目は花が左の写真ほどはなく葉っぱがかなり目立っています。

さて場所はほぼ変わらないのにこの2本の木の違いはどこにあると考えられるでしょうか?

 

 僕は植物に詳しいわけではないですからちゃんとした理由が分かるわけではありません。

しかし何に違いがあるかという視点をもつことはできることであり、その視点は日常においても大事ではないかと思ったのです。

その視点とは大きく分けると2つあり、1つは桜の木自体の個体、もう1つは木の外側にある環境です。

個体の違いは大なり小なり必ずあるはずでしょう。

植えられたタイミングが違えばもちろんですし、それ以外に成長力であったり悪環境や病気に耐える生命力などは異なるはずです。

そしてもう1つの環境というのは、多少の距離ではありながら建物の近さの違いによって日当たりが異なったり植えられている土の質が異なったりなどが挙げられます。

 

 さっきも言ったように僕は専門家ではないので個体と環境がどのように違う結果この2本の違いが生じているかというところまでは分かりません。

しかしこの2つの視点があるということに気づけるかは大事なことに思います。

1人1人に違いがあることについても、なぜその違いがあるか考える時にはまさに人自身の違いと今に至る環境や経緯の違いの2面があることを踏まえて考えることが大事に思います。

 

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