気分やさんの気ままなブログ

【海外で長期生活していた2人とおしゃべりする機会を作ってみて】

【連続投稿21日目 1905投稿目】

【作成日時:4/13 16:18~17:05、47分】

 

 最近はずっと3月の時のことを書いていますが、今日も3月時点の話になります。

僕の知り合いの中に、1人は去年に世界1周旅行をした人、そしてもう1人はデンマークに留学した人がいました。

その人同士は面識がなかったのですが、僕の中でふとこの2人を出会わせてみたらおもしろいことになるのではないかと思ったのでした。

それは、それぞれが長期の海外生活を経験したものの、片や1か所での滞在は数日であらゆるところを巡り、社会や文化を注目していたであろう人。

片やデンマークを拠点としてそこでの生活を続け、教育に関心を強く持っていた人であった人。

どちらも行動力はすごいものの、海外生活のスタイルや興味関心の対象が絶妙に異なっているのでした。

その異なる経験をした2人が出会って話してみると、それぞれが意識していなかった見方や価値観が浮き出てくるのではないかと思ったのでした。

 

 ということで僕がそれぞれの人に呼びかけて、オンラインで僕も含めたその3人でおしゃべりする場を作ってみました。

その中で意外だったのは、もちろん海外についての話もお互いにしましたが、日本についての話も多くしたことでした。

海外から戻ってきたこともですが、それだけでなく教育についてや日本人の特性についてなどに話が広がりました。

僕の中で期待に持っていたことは海外で生活した中でそれぞれどのようなことに注目していたかという視点の違いでした。

ですが日本国内のことについてでも着眼点を広く深く持っていることが感じ取れたのは、もちろん2人が深い考えを持っていることは知っていましたが驚いたことでした。

 

 その中で今こそ小学校で受け直したいことがあるという話になりました。

学ぶにあたってその人のタイミングであり、受け直したいというのはその当時ではなく今の方がタイミングが適切だったということではあるかと僕としては思います。

しかし考えてみると確かに僕も今だったら子どもの頃とは全然態度で前向きに取り組む授業もあるだろうなと思いました。

それが学区探検です。

別に今でも自分1人でも仲間内とでも行く場所も自由に決めて行うことはできます。

しかし今思うと自分たちが住んでいる場所を対象として探検することができる機会を学校が用意してくれていたと思うととても貴重な機会だったのだなと思いました。

 

 子どもの頃は地域という文脈に関心はほぼありませんでしたが、この機会から僕も見方が広がっているということを再認識できました。

 

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