【連続投稿20日目 1904投稿目】
【作成日時:4/12 17:05~17:46、41分】

一昨日から3月に行った経営ゲーム体験会の振り返りを書いています。
itasan-kibunyasan.hatenablog.com
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それでは昨日の振り返りの続きを書こうと思います。
フェルミ推定から経営を考える
昨日の投稿でTG-Eの延長線上にTG-Cはあるものであり、利益の出し方についてはTG-Eにおいていかに「売上=個数×単価」を理解するかであるということを書きました。
今回の体験会をやった頃、ちょうど僕の中で「フェルミ推定」に意識が向いていました。
フェルミ推定は、前にもフェルミ推定を踏まえた投稿をしたことがありますが、簡単に説明するとそのものごとを考える上で必要な要素のだいたいの数字を使っておよその数字を求めることです。
このフェルミ推定の考え方が売上や利益の振る舞いを考えることに役立つのではないかと思ったのでした。
経営ゲームにおいて売上が生まれる流れは、基本的には 材料仕入→材料加工→販売です。
この流れを繰り返すことになります。
場合によっては状況変化などで予想外なことが起こりイレギュラーなことになることもあります。
しかしだいたいは1サイクルに何手番を要し、1回のサイクルでどれだけ利益が出るか、数字を観察して繰り返しやってみればどれほどか分かるでしょう。
そうすれば1期の利益についても、経費と税金等を差し引けば推定できるのではないかと思ったのです。
(数字を観察して繰り返しているうちに要所に気づく方が先かもしれませんが)
この見方をしてみると、1サイクルの手番数と1サイクルの利益というところに目が行くのではないでしょうか。
今まで経営ゲームをフェルミ推定という見方で考えたことはありませんでした。
しかしこのように考えてみて、また1つ見方が開いた感じがします。
僕も試しに売上・利益を記録しながらやってみたいと思います。
次回の経営ゲーム塾の日程も決まりました。
次回は5月31日(土)13:00~17:00に行います。
新年度となりましたが、経営者はもちろんのこと数字に強くなりたい人、新しい関心の領域を広げてみたい人はぜひどうぞ!
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今後のイベント予定
5/31(土)13:00~17:00 経営ゲーム塾B @寺子屋塾
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