気分やさんの気ままなブログ

【これまでと中3の数学のちがい】

【連続投稿13日目 1896投稿目】

【作成日時:4/4 15:42~16:42、60分】

 

 昨日はらくだプリントの中3教材が終わったので投稿したことを一覧にしました。

itasan-kibunyasan.hatenablog.com

改めて見返してみると、最初は文字式の展開のところで新しい見方に気づいたところから始まっていたことを思い出しました。

それから複雑な問題や応用問題の取り組み方としてシンプルに考えることについては最近に書いた三平方の定理のところだけでなく因数分解のところでも書いていたのですね。(^ ^;)

書いていたことに気づかないながらほぼ同じ内容を書いていました。

5か月にかけて書いてきたのでこうして忘れていた投稿もありました。

 

 さて振り返った中で全体的に感じたことを書いていきます。

昨日も書いたように中3教材になったからこその内容の投稿も多く書いていたと感じました。

その1つは公式の扱い方についてです。

中3教材では因数分解二次方程式での解の公式、三平方の定理など、いろいろな公式が出てきました。

それに伴って公式を与えられただけでなく自分のものへと体得するというような公式との付き合い方についての投稿をすることになりました。

これ以降も重要なものもそうでないものもたくさん公式が出てきます。

高校数学に入る前に公式との付き合い方を覚えると高校数学の学び方もラクになるのではないかと思います。

 

 それから問題の解き方に関する投稿が多くなったようにも感じました。

平方根はババ抜きだという話から文字式と三平方の定理では「型」を身につけることという話まで抽象度の幅はあったものの、それは総じていえば解き方です。

数学と日常との結びつきや数学の見方について書くことが割合として減ったように思います。

それはやはり内容が難しくなったからということでしょう。

難しくなったことでその数学自体をどのように理解するかという解き方のノウハウだけで十分に考えがいのある話になったのではないかと思います。

というのは昨日あった出来事が裏付けるのではないかと思います。

ちょうど昨日に、その人はその人でこれから学びの場を開こうとしている人と教育談義をしました。

その中で昔どのような学び方をしてきたかという話をしました。

その中で対照的だったのが相手の人は数学を分からないながらにやり進めていたという一方で、僕は子どもの頃からどうしたら自分が分かるようになるかを意識して数学については自分の学び方をある程度分かっていたという話でした。

それはつまり解き方のノウハウを自分なりに獲得し、そこから自分の学び方を見出して、学びの次元が上がったわけです。

ちなみにこのブログで書いている解き方レベルの話は大体は中学生から高校生の頃で見出していました。

大人になってからのことはというと解き方よりもっと上の、ものごとと数学との関係や数学の見方といった次元のことが多いです。

 

 そしてもう1つ思ったのは単元の間の関係性に注目することも印象的でした。

文字式の展開と因数分解は対となっていること、おうぎ形は円の一部であることを書きました。

数学とはこれ以前も積み重ねの教科であり、

 

養哲塾 数学 単元相関図 いま 君が学んでいることは未来につながっている | 養哲塾 より

この図は養哲塾という進学塾が作成した数学の系統図です。

簡素すぎず複雑すぎずちょうどいい具合の系統図だなと僕も見た時に唸った図です。

この図を見ても矢印が入り乱れてごちゃごちゃしているのは中学3年生あたりからなのですよね。

僕としてはこの先は系統性を看過できず、むしろここから注目することによって逆にこれまでどうだったか思い返し、必要であれば戻って学び直す1つのターニングポイントでもあるように感じます。

 

 ということで中3の教材を振り返ってみました。

そして現時点ではもう高校教材に進んでいます。

そのらくだプリントの高校教材は学年ごとになっておらずまとめて高校教材となっています。

ただ目安として学年ごとに分かれてもいるのですが、1学年あたりの枚数が中3の時の2倍前後となっています(^ ^;)

ですので高校教材に入ってからはほどよいタイミングで振り返っていくことにする予定です。

 

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